中体連市郡大会を4位で終えました。

指導をはじめて10年。この大会は優勝か準優勝しかしたことなかったのですが今年のチームはついに上がりきれず・・・

自分の仕事の都合で中体連はベンチに入れないことが分かっていた。だからこのシーズンはアシスタントを務める弟に譲った。その間自分はいつも以上に指導の勉強する時間がもてた。弟のやり方に任せ切れず、練習に手を加えてしまった。最後には僕と弟の間で解決できていない部分、話し合いが十分に持てなかった部分、考え方の違いの部分が子どもに迷惑をかける形になってしまったのかもしれない。責任は子どもにはないのに・・・

まだ来週地区大会は残っているが、新チームは自分がヘッドに戻る。

この1年間、いやこの10年間やってきたこと、学んできたこと、今回アシスタントをして学んだことを新チームにいかさねば。

久しぶりのブログです。

まるでドラマのような中体連地区大会の敗戦からしばらくがたちました。

あらかじめ弟とヘッドコーチをこの夏に変わることが決まっていたのに、僕が責任をとったみたいな噂もひろまってたり(笑)

まー、とにかく凹みました。すぐに気を使って優しくしてくれた人もいて表面上の立ち直りは早かった。

でもあんな負け方はなかなかないわけでして・・・

それでも自分の背中を追ってくる人がいるのに追いつかれるわけにはいかないし、自分もまだまだこんなんじゃダメだと思ってるわけで、今がんばっています。

新しいバスケットに触れること、指導する選手に応じた最適な指導、自分がバスケットマンである前に人であることとそれを選手にも伝える・教える、中学男子以外の分野の指導経験、いろいろ考えてやってると、バスケって本当に無限でゴールが見えない。

でも、だから目指さなきゃ。

自分の勉強する時間を前よりも増やした。ペースを上げた。自分が学ぶだけじゃなく、伝えるためにも。

さて、今週末は地区選抜の1泊2日の合宿。個々の能力の高いチームに、普段チームでは試せない新しいスタイルを教えてみようと思う。

先週の土日は中体連市郡大会でした。

全員出場、全員得点で終えることができ、また控えメンバーがスタメン以上に奮起したシーンも多く見受けられ、スタメン以外にとってはよい大会でしたが・・・スタメンのモチベーションの低さはこの先の地区大会が心配になる内容でした。

自分のチーム以外でも、自分が指導に携わったというか、合同練習にきてくれた女子チームの試合も気にしていたのですが、本当に最後の大会らしい戦いをみせてくれて、ちょっと感動しちゃいました。

さて明日からは地区大会。1回戦を勝てば4強での決勝リーグ。そのうち上位二つが県大会の切符を手にします。

新人戦は1位。春は3位という結果。さて今回はどうなるのか。やってきたこと以外はできないのですが、そのやってきたことの真価が試されます。

この大会を機に一度チームのヘッドコーチを退こうと思っている僕にとって、10年やってきた全てをだす気持ちで臨みます。事前分析では、普段通りの力をだしただけでは県の切符は手にできない相手。

やるしかないのでやってきます!!!