大切な人から昨日卒業しました。

8月に出会いはや8ヵ月。
めちゃくちゃ大好きで大切で絶対に手放したくありませんでした。

多分相手も同じ気持ちだったと思います。


大好きな彼女とこのまま一緒にいられたらどれだけ嬉しかったでしょうか。
どれだけ幸せだったでしょうか。






しかし願いは叶いませんでした。


本当はすべてを投げ捨てて一生彼女だけを守りたかった。
もう少し早く出会っていれば、もう少し私に勇気があれば・・


私は弱く、汚い人間です。
今回、悪いのは全て自分です。

私の弱さで大切な彼女を何回も傷つけ、涙させてしまった。
ただ、笑顔が見たくて一緒にいたいだけなのに。辛い思いをたくさんさせてしまった。




















私は彼女を助けてあげられなかった。













卒業し、友達になるという結論になりま
した。

大好きなのにそれを押し殺して友達として振る舞うのは最初はとても辛いと思います。

しかし男女の枠を越え、彼女は人として魅力的で尊敬できる人物であり、また、自信過剰ですが彼女だけは自分に対してそう感じてくれていたと思っています。

この8ヵ月間は他の誰にも負けない濃密な時間を過ごしてきた自負があります。
このまま卒業して簡単に縁を切ってしまえるような中途半端な付き合いはしていません、間違いなく。

このまま縁を切れば、あんなに一生懸命笑って、喧嘩して地道に築いた二人の絆を全て否定することになってしまいます。

私達には記憶はたくさんありますが記録がほとんどありません。
あるのは築いた絆だけです。





傷はいつかは癒えますが傷跡は残ります。
傷はすぐに処置をすれば傷跡はきれいになります。
当然完全には治りませんが。


だから私は逃げずに連絡を取り続けます。



友達として前よりもっといい関係を築く為に。
何よりも彼女の笑顔を取り戻す為に。



これだけは胸張って言える、




本当に出会えてよかった。