アメリカにおけるトヨタ車のリコールについて!
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100228k0000m020049000c.html これはアメリカにおいて大きくなりすぎた日本企業潰しだと思いませんか? フロアマットがアクセルペダルに引っかかる、なんていう苦情は、ただ単に利用者の意識の問題で、最初からフロアマットがアクセルペダルに引っかかるような構造になっているはずがありません! ちゃんとフロアマットを定位置に置いておけば、そんなことは起こるはずはないし、基本的には使用者の注意、意識の問題なのではないでしょうか? 日本で同じクルマが発売されているにもかかわらず、何故アメリカだけで問題になるのでしょう?? プリウスの急加速の問題についても検証が曖昧だし、こちらの件についても日本では問題になっていないのは何故でしょう??? 自分も以前から外車を何台か乗り換えましたが、コーナーを曲がろうとしたら急にハンドルがきかなくなったり、エンジンの上に吸気ポンプがあるのでしょっちゅう振動で外れて止まってしまったのは、イタリア車! 6Lのボディーと同型車だけれど、3.2Lのエンジンの為にパワーが足りず、ブレーキに負担がかかり箱根の山道でブレーキが効かなくなって危うく追突しそうになったドイツ車 これは、半端なく恐ろしかったです かなり世界的なメーカーだし、それに対して訴えることが出来なかったのかも知れませんが、これはやはりボディーとのバランスが悪いことが原因だと思います アメリカのクルマには乗ったことはありませんが、ずっと乗っているバイクはアメリカ製です! ハンドルの切れ幅が少ないので大周りができないし、フロントフォークが斜めなので少しスピードを出すとサスペンションが効かず、小さな凹凸でもかなりの衝撃がきます! 以前乗っていたホンダのバイクに比べても値段ははるかに高いのに、安全性が上だと思ったこともありません 幸いこれらの原因で自分が事故になった、ということはありませんが、事故につながる可能性はあると思いませんか?? おそらくこうした原因で事故になったケースもあるんではないでしょうか??? しかし日本では、まずリコールになることはないでしょう。 これらはこのトヨタのリコールに比べればもっと深刻な問題ではいでしょうか? 実際のところ以前に乗っていたトヨタ車は、ほとんど問題なく15万キロも走ったし、現在乗っているミニバンもちょっとハンドルの切れ角が少ないことと、CVTエンジンによる加速感の多少の不満はあるけれど、トヨタ車は良くできたクルマだと思います! アメリカのクルマがそこまでの信頼性があるとも思えません。 アメリカのこうした意図を感じるのは、自分だけではないのではないでしょうか?