SACD!
おおよその人が、何ですかそれ?? と言うと思いますがスーパーオーディオCD(Super Audio CD, SACD)のことで1999年にソニーとフィリップスにより規格化された、次世代CD規格の1つです! CDの音域は20Hzから20khzでそれ以下、またはそれ以上の音域はカットされていることはご存知の方は多いと思います! 人間の耳には聞こえない音域ですがそのカットさてた音域以下、あるいはそれ以上の音域が実際には出ており、結果的にCDの音が機械的な音になる、という話は知っておりました! 大まかに言えばその部分をカットしないで再現したものがSACDである、と言えます! 音楽を聴く際、誰でもいい音で聴きたい、と思うのは当然でしょうが、ではそのSACD、実際にどの程度いい音なのか?? 気になりませんか??? しかしやっぱりもっと気になるのはその再生するプレーヤーの価格! これが30000円台から何と100万を超すものまであります そして更に気になるのが実際に販売されているSACDの種類! ジャズやクラシックを中心にある程度の品揃えはありますがそれ程の種類はありません! そしてそのCDの価格も高くて3000円から5000円弱します ちなみにSACDプレーヤーで通常のCDは再生出来ますが、CDプレーヤーでSACDは再生出来ません! 現在、CDやDVDはパソコンでも見れたり聴ける時代ですが、いい音にどのくらい予算を掛けられるでしょうか?? しかしこのSACDプレーヤー、以前のBetaとVHS、ブルーレイとHD-DVDの競争のように現在販売しているブルーレイCDやその他のメディアに変わってしまう可能性もありますが、とりあえず聴いてみたい!