ドンキとはもちろんドンキホーテの事、そのドンキで面白いビールを見つけました!
何とドンキオリジナルのビールです🍺
定番のラガービール、ペールエール、IPA、白ビール系のヘーフェヴァイツェン、黒ビールのスタウトの5種類!
ヴァイツェンはローストの浅い小麦のビールだがヘーフェヴァイツェンは酵母を濾過していないビールなので基本的に濁っている!
ドイツ伝統のビールだがドイツでは小麦以外使用してはならないはずだがコリアンダー等が入っているのでどちらかといえばベルギービールに近い?
スタウトは本来、強いを意味する言葉なので黒ビールとは限りませんがギネスに代表されるように一般的には上面発酵の黒ビールを意味する場合が多い!
ドイツではポーターと呼ぶ事が多いがポーターとは給事の事、給事が好んで嗜んでいた事からそう呼ばれる事になったが黒ビールの系統の国ごとの名称の違いだと思う?
こうして現在流通しているほとんどのビールの系統をラインナップで容量は330mlと日本の350ml缶よりやや少なめ!
値段はラガービールが170円程度で他のクラフトビール系が240円程度とラガービール以外は日本の市販のビールよりやや高いがクラフトビールだったら割安の値段設定!
さてそうなると兎にも角にも味が気になるが、ラガーやIPAはしっかりその特徴が出てるがラガービールだけモノクロの缶になっているのはコストを抑える為と言う事らしい?
この5種類を製造しようとすると最低5つの醸造タンクが必要なので小さなプリュワリーじゃ無理なので製造元を見るとベトナムなのでおそらく333(バーバーバー)やサイゴンラガーなどを手がけているような大きなメーカーだと思う⁇
ブルームーンなども最近はベトナムで作っているのでビールの製造元としてのベトナムはクォリティーは高いと思う?
また真面目な国民性なのでいい加減なものは製造しないとも思っている⁇
個人的にビールの基準があってアルコール度数は蒸留酒ではないのでラガービールで4.5〜6.0、ヘーフェヴァイツェンで5.0~5.5、ペールエールは6.0前後、IPAは6.0〜7.0のアルコール度数が美味しいと思っている?
もちろんアルコール度数だけではないが基本的にこの範囲意外のビールは他のインパクトがないと飲まないかな?
例えばIPAやペールエール以外でアルコール度数8.0のビールは別にアルコールを添加している可能性があると思うし、あまりアルコール度数の高いヘーフェヴァイツェンなどはフルーティーな香り失われてしまうと思う?
その意味でラガービールはビシッと苦味の効いたというより一番搾りのような芳醇なタイプでアルコール度数6.0!
IPAはインドの青鬼よりややアルコール度数が低い6.5だがIPAらしさは出ています!
そういう意味でもアルコール度数も個人的に好みの範囲でクォリティーは高いと思います⁇



