アメリカ国内では、アルコ-ルをサ-ブする際には、このトレ-ニングを毎年受けなければなりません!
もちろん毎年受けておりますが、基本的にアメリカの法律、規則がベ-スになっている訳ですが、テキストが英語であることはもちろん、テキストと現状が違うので、内容についてはあまり把握していなかったかな?
というのが本音のところです
最後にテストがあって基本的にこれに合格すなければなりません!
CARE、というのは、Contorolling Alchol Risk Effectivery、すなわちアルコ-ルサ-ビスのリスクをコントロ-ルする為の法律や規則などの講習です!
講師はこの講習の為にアメリカで研修を受けた方々!
非常にわかりやすい解説でしたが、結局は最後のテストは英語なので結果的にはこのテストの英語の設問の意味を理解できるか?
というところが最大のポイントでしょう
例えばアルコ-ルを摂取すると体温が下がる、とかアルコ-ル度数はProofで表すがProofはアルコ-ル度数の半分か?倍か?
もちろん日本語では理解しているのですが英語になると、あれっ??
って言う感じでした!
その他IDのチェックの方法、酔った状態の見分け方、炭水化物はアルコ-ルを吸収するが、脂分は回りを遅くする等々!
ちゃんと聞いていれば分かることですが、項目が多いので基本的には英語でちゃんと理解することが重要でしょう
酒についてはある程度の知識は持っているつもりでしたが、やっぱり酒を取り巻く環境、リスクなども知っておかなくては、ということを実感した研修でした