先日、一級船舶の免許の講習に行った際に久々に電車に乗るので、コンビニに寄ったらこんな本があったので買ってしまいました!


 ブラック企業の真実!


 まあこの手の類の本や告発は、いくらでもあるし恵比須半蔵って、ノンフィクション作家が書いてコンビにに売っているようなものだから、さしたる信憑性のあるような本ではないことは確かなようです!


 この会社では、残業がひどくて体調不良になった、とかパワハラ、セクハラでノイローゼになったとか、よくある話である叫び


  確かにこういう企業もあるだろうし、これらのことが事実無根だとは言わないけれど、この内容じゃあまりにも内容が曖昧すぎます!


 現在、自分たちの置かれている職場環境だって、残業はつかないし、通勤費も間に合わないなど色々問題があることも事実!


 ただこのご時世、自分の権利だけを主張したところで、それをすべて受け入れてくれるような企業なんてないでしょう!


 現在、物価が下がっていますが、基本賃金も下がってデフレの時代と言われていますがこのまま物価が下がり続ければ企業の倒産はもっと増えるでしょう叫び


 企業自体も生き延びることに必死だろうし、当然そこで働く従業員も努力してもらわないと存続自体が危ない訳で、その覚悟はある程度必要なことでしょう!


 まあ、ここに書いてあることを鵜呑みにする人も少ないでしょうが、この本の内容が、もっと具体的(例えば確定できるような企業情報など)だったら信憑性があるでしょう!


まあ、これじゃあくまでフィクションとしてしか捉えられなかったというような本でした!