たっぷり休みがあったのになかなか時間がとれず。
5/1のチーム走行も悪天候で延期となったが、参加できず。代わりに5/2軽く練習。
小赤壁へ。

40km
これでは全くもの足りず、5/7時間を貰って、西方へロングライドしてきました。
R250をひたすら走り、高砂、姫路を過ぎてたつの市へ。
写真は、新舞子です。子供のころよく潮干狩りに行きました。

かなりの寄り道です。梅林などがある山の坂を上ったり下りたりして、海岸に出てきました。
まだ時間が早く人がいません。
この手前の網干から工業地帯も終了して、景色が良い海岸が続きます。

ここからは、通称「七曲り」。
写真は、よく釣りに行く室津漁港。江戸時代には、北前船が泊まる宿場町であり重要港。

このあたりはドライブしていてもとても気持ちいいところです。
さらに進んで相生に入ります。

市街に入ると、
目に付くのは、白龍(ペーロン)城。道の駅になっています。
このあたりで、走行距離70近くになりました。
造船で有名な湾ですIHIの建物もあちこちに。


この先で、赤穂に向かっては、通常の車道をそれて、海側に入ります。県道458号壷根坂越線。
IHIや関西電力の建物を越えていきます。
途中寄り道。
壷根という漁港があります。ここでも、急さかを下りて行きます。
なんで寄り道するかというと、釣り場発掘のため、、、
この壷根は、相生湾の入り口にあって、なかなかよさそうーに見えるんです。

でも寄り道の度に、急坂があるので、こういうのがボディーブローのように効いてきて、復路はダメージに、、、

このあたりは牡蠣が有名。一般には牡蠣といえば、広島ですが、ぼくらは相生や赤穂の牡蠣ですね。
身が大きくてどこよりうまいと思います。
さて、坂越に入ると赤穂です。

ここからさらに、ワインディングをこなしながら、赤穂岬を目指します。
そして、岬到着。大石内蔵助像です。

海の景色もいいですね。一休み。
もうすぐ昼になるけれども、ここは何も食べるところ無い、、、
手前にあったレストランも一人で入るのもなんなので、、
そのまま赤穂市街に入って、城を目指すことにしました。

コンビニで昼食を済まし、着路につきました。
このまえの淡路と変わらない距離なのに、今回は足がきつかったです。
急坂もなく、快適に走れるんですが、ところどころ、5~10%の坂を上ります。往路で頑張りすぎると、これが後できいてきて、家の手前の軽い坂で太ももが、、、
走行距離152kmでした。