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ciclista di domenica

自転車の記録と記憶

今日は、体育の日、ちょっと頑張って山に登ってやろう、と勇んで出かけたのだが、、

山と言えば、とりあえずこの辺で一番有名な六甲山、もうしばらくすると寒くて行けないかもしれない。


6:30出発。
いつものコースから、木見東を鈴蘭台方面へ。
農業公園を下りてから藍那、鈴蘭台と、けっこうしんどい。

さぁここから西六甲、という時に、どうも坂がいつも以上にしんどい、しかも下りもスピードが出ない、、そう言えば、後ろの跳ね方がおかしい、、

イヤな予感。

。。。。。


やっぱり、、パンク、、、、少しずつエアーが抜けていたようで、気がつかなかった。

とりあえず、充填してみる。LEZYNEのポンプはけっこうよく入る。軽くてできがよい。


しばらく走って、やっぱりダメ。すこしずつ抜けていく。
途中のコンビニで朝食+チューブ交換。

慣れてないので手際悪い、、でも以外とスピード装着できたかも。







しかし、これだけではなかった、、、
リムの内側やタイヤを丁寧にチェックしたところ、タイヤが一部裂けているところがあった、
どうやってこんな裂け方するんだろう、、

エアを充填すると、裂け目からチューブがちょっと見える、、、

とにかく、このタイヤでずいぶん乗っているので、交換時期は過ぎている。けっこう摩耗している。

このままでは不安なので、今日の六甲山は断念。







このまま店に直行かと思ったが、、
やっぱりタイヤくらいは自分で交換しようと思いなおし帰宅。







ブレーキ・シフトケーブル、バーテープ、気になりだすと、あちこち気になる。
そろそろドック入りか。


志半ばで終了の67km。


$ciclista di domenica-すず



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兵庫県縦断に挑戦してみた。

そのまま家から北上したのでは、縦断にちょっと足りない。
なので、一旦、瀬戸内海まで南下する。10km。




加古川河口の高砂向島公園までいく。
釣りのおじさんを眺めながら、準備体操。
晴れてよかった、しかも真夏ほど暑くなくなった。



ここからスタート。9:30。

しかし、1kmも走らないうちに、何やら前方で渋滞、近づいてみたら、大型バイクと軽自動車の出会い頭衝突。

血を流したおじさんが倒れたバイクを起こそうとしているので、急いで手伝いに、、
重い、しかもニュートラルに入ってないから進まない、トラックのお兄さんも手伝ってなんとか移動、、

このあと、さらに2回も交通事故現場に遭遇。
コワイなぁー、これは、気を引き締めて行けということだなと。

高砂から北上するが、どのルートがいいのかよくわからないので、過去に走った県道43をベースに、福崎町から国道312を走ることにした。

県道はやや走りづらかったが、国道は北へ行くほど車も少なく、走りやすい。
ただし、時折来る大型には要注意。



福崎からはずっと登りになる。
でも特に難所と思えるところはなく、生野峠の手前で少しきつくなる程度。
ぼくでも楽勝だった。

足にはきつくないが、だらだらと延々と登るので、『まだかぁ~?』と気分的にしんどい。

そうしていると、何の前触れもなく、ここに到達。



じつは、この少し先に、生野駅があり、その先に生野北峠というのもある。

峠と峠の間はあまり高低差はない。

いずれにしてもこの辺りを分水嶺として、南北に下る。





峠を下ってから昼食と思っていたが、食べるところ探すのも面倒なので、生野駅正面のコンビニで済ます。

生野銀山方面にも行ってみたい気がするが、時間的に厳しいので今回はスルー。
バス釣りによく行ったところである。





いよいよ但馬に入る。
コウノトリは、かつて人間と共存していて、田んぼに普通に見られたという、、





分水嶺を越えたので、川は北に向かって流れる。円山川。
源流こそ分からないが、上流から河口まで、今回の目的地までほぼずっとそのそばを走る。


生野を越えてしばらくすると、ドライブインあさご山が出てきたが、売物件となっていた。
播但道が途中までしかなかったころは、スキーに行く時必ず休憩したものだが、さびしいものだ、、


朝来、和田山、養父、日高、豊岡、、、、スキーや海水浴で通るので、見慣れた街並みばかりではある。

日高町も、寄り道したいところがある。植村直己冒険館。何度でも行きたいところである。
犬ゾリでの北極点単独行や登山などでも有名だが、アマゾン川6000kmをイカダで下るというようなこともやってのけた人だ。


さて、豊岡の市街を抜けてしばらくすると、城崎温泉までやってきた。

温泉街を横目に、海まで一気に走ることにする。海岸線をもっと走ってみたい気にもなったが、もうかなり疲れた。


最後にちょっと坂を上って、
城崎マリンワールド日和山海岸に到達。  ふぅ~、縦断達成だ!






早朝に出発すれば、日帰りも可能だが、帰りが深夜になるとちょっとコワイ。

そこで、城崎の温泉とビールで疲労をとって、朝帰ってやろうという魂胆である。
金曜なので、人もまばら、、

やっぱり温泉はいいわ、、7つの外湯がある。
全部入る気にもならないが、ぶらっとして、一番おくの『鴻の湯』に入る。『夫婦円満・不老長寿、しあわせを招く湯』ということである。

ビールを飲みながら、巨人の優勝を見て、サクっと寝た。





帰りもほぼ同じルートをたどる。
すっかり涼しくなったので、とても気持ちがいい。


行きはスルーしたが、『はりま焼き』の播磨屋本店。
ここであんまりゆっくりしていると、次に峠がやってくるので、気力を維持するため早々に出発する。







で、また峠を登る。帰りのほうがちょっと勾配がキツい。



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しかし、この峠を越えると、行きと反対なので、延々ととにかく下る、、ずーっと、、

そして、市川町に入った時、不覚にも、『Batteries low.』で終了するとGARMINが宣告してきた、、Enterを押すとしばらくして、また『END(止まるぞ~)』と言い出す。
それでも数キロ走ったものの、ついに表示が消えた、、
ロギングできたのは、ここまで。



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GARMINの記録した高度はこのような感じ。2つの山は、行きと帰りの生野峠。ここで南北に下る。
頂上に2つpeakがあるが、生野峠と生野北峠。


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高砂(向島公園)~城崎日和山海岸まで、145km(往路)+135km(復路)を終了。

強烈な坂が無かったし、ダメージは少ない。
でも、今度行くとしたら、輪行だな、、行って風呂に入って、電車で帰る。それがベスト。



ciclista di domenica-judan





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ペダル交換しました。

スピードプレイか、通販で安価なLookか悩んだあげく、どっちでもないこれに。




装着しやすいとみんな書いてる。

LookやSPD-SLは知らないが、人によっては、装着時にカチーンとけっこう大きな音を出してるので、装着のしやすさは一番のポイント。

iClick2なので、通販ではkeo2maxカーボンと同じくらいの価格。

実物は、こんなです。
箱があまりに軽いので、ペダルが入っていると思えないほど。
チタンだとさらに大幅に軽いはず。




さて交換です。
さぞ固いだろうと思っていたら、六角レンチですぐにとれた。

こんな簡単に外れていいのか、、




で、グリスを塗って、
ハイ、交換終了。簡単だった、




SPDのクリートは、かなり磨耗していて、そろそろ交換の時期になっていた。

シューズのソールもちょっとダメ、、次はシューズだな、、




交換後は、このように。
赤を発注したのに、黒が来ました。
まぁ裏なのでいいけど、、

Lookやシマノよりちょっと大きめ?
やっぱり歩きにくいが、これでコンビニで大きな足音を出すこともない。

SPDのクリートむき出しだと、金属がコンビニの床にあたる時、カツーンカツーンと、ちょっとイヤな顔をされそうな音が出る。

さて、クリートの位置は難しい、どうもしっくりこない。乗りながら調整します。





このように、先が上を向いてとまる。
クリートの先端をひっかけて軽く前に踏み込めば入る。

ただ、この先の尖ったデザインはあまり好きではないです。






でも軽いし、力を特に入れずに、カチッと入る。感触は良好。

SPDのクリートだと、坂のダンシングの時、取り付けた部分を中心にたわむ感じがするけれど、
これは、そういうことは全くなく、シューズ全体でペダリングできる。
一体感みたいな感じ。




2日連続の早朝練習で、もうバッチリ慣れました。

今朝は、西区神出の山に登ってきました。
短時間で乗るならちょうどいい。

明石海峡がよく見える。




40km+40kmで、準備運動終了。
次のロングライドが、楽しみだ。



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