5月31日、外泊や退院を前に、住宅改修とか生活場面を想定してのチェックポイントとか調べるために、PTさん&OTさんとともに半日だけ家へ帰る。
6月9日〜10日には初外泊が控えてた。
でも、その日が来る前に
どうしても私に
伝えなきゃいけないことがあったんだ…
5月半ば、面会時に主人が
「話があるんだ」
私が倒れたその一ヶ月後
11月28日に、
我が家の大事な愛犬イディが
老衰のため、息を引き取ったと。
私が倒れる前に、もうすでに足腰が弱くなり、大好きな散歩も短時間で帰宅してしまうようになっていたけど…
私が倒れた後、毎日のように面会に来ても、家族の3人は何故かイディのこと、一言も話さなかった。
私も4月途中までは、何も感じてなかったけれど、ある時ふと、なんで誰もイディのこと、言わないんだ?…と気になり出し、その矢先くらいだった。
主人が、イディの最期を話してくれ、「あぁ、そうなんだ」
頭の中で理解は出来たけど
心がついていかない。
主人がいる間に娘も来て、さらにその時のイディの様子とか聞いたけど
夜、就寝時間になってから、涙が止まらなくなり、日付が変わっても眠れず。
娘がイディに向けて書いた手紙は今も置いてあるけど、
6月9日、初めての外泊の日、それを読んで号泣した。
6月9日〜10日には初外泊が控えてた。
でも、その日が来る前に
どうしても私に
伝えなきゃいけないことがあったんだ…
5月半ば、面会時に主人が
「話があるんだ」
私が倒れたその一ヶ月後
11月28日に、
我が家の大事な愛犬イディが
老衰のため、息を引き取ったと。
私が倒れる前に、もうすでに足腰が弱くなり、大好きな散歩も短時間で帰宅してしまうようになっていたけど…
私が倒れた後、毎日のように面会に来ても、家族の3人は何故かイディのこと、一言も話さなかった。
私も4月途中までは、何も感じてなかったけれど、ある時ふと、なんで誰もイディのこと、言わないんだ?…と気になり出し、その矢先くらいだった。
主人が、イディの最期を話してくれ、「あぁ、そうなんだ」
頭の中で理解は出来たけど
心がついていかない。
主人がいる間に娘も来て、さらにその時のイディの様子とか聞いたけど
夜、就寝時間になってから、涙が止まらなくなり、日付が変わっても眠れず。
娘がイディに向けて書いた手紙は今も置いてあるけど、
6月9日、初めての外泊の日、それを読んで号泣した。


