昨日、映画観に行ったみなとみらいにて。

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綺麗な青空でした。

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人魚の眠る家

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篠原涼子の狂気を帯びた演技、身に迫るものがあった。
子役ふたりの涙のシーンに、私も娘も号泣

余談だけど、
松坂慶子、歳とったなぁ

東野圭吾の作品は、読み終わったあと、すごく重いものを背負ったような気持ちになり、考えたり悩んだりすること多々。でも決してただ単に暗い気持ちになるのではなく、そこから希望とか再生とか、明日に繋がる気持ちが生まれる。
ミステリーなんだけど、めっちゃ考えさせられるんだよね〜。

人魚の眠る家も、脳死とか臓器移植とか、人間の生死、尊厳にまつわる重いテーマ。
でも映画観終わった時に感じた清々しさは、これまでの東野作品読み終わった時と同じ感覚でした。

東野圭吾原作、新たな2つの映画。

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『マスカレード・ホテル』(2019.1.18公開)
『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019.5.31公開予定)
どちらも観たいな