仕事中に思ったこと。

就寝時や起床時に行なう、入居者さんの衣服の着替え。
長年勤めた特別養護老人ホーム(特養)に比べたら、数は圧倒的に少ない。
でも数名には行なっている。
小さいボタンは、留めるのがけっこう大変。
これ、入院中とか退院直後は出来なかったよなぁ。
そういえば時計のベルトも、入院中は出来なかった。

98e366e2.jpg

主人お手製の、マジックテープを付けたベルトに取り替えてくれ、それをつけてた。
退院後、ベルトが切れたので普通のに戻し、今は普通にはめて、仕事に行ってる。

あのまま、手先の作業とかが困難だったら、仕事、出来なかったな…
と、思った。

そういうことって、日々たくさんある。
握力がそこそこ戻ったおかげで、ペットボトルや缶も開けられるようになった。でもこの3ヶ月くらい右手16.8kgで停滞。これ以上はもう無理なのかな…

入居者さんの中には、しっかり介護が必要な方もいるので、そういう方へのオムツ交換とか体位交換とか、ベッドから車椅子(またはその逆)への移乗介助とか……
コツがあるからすべて力作業ではないけれど、やっぱりこれらも、全くの非力では厳しかったはず。
私より身長も体重もある方って、
けっこういらっしゃるからね。

お食事の配膳・下膳も、お盆(トレイ)をふたつ持ったりするし。

ここまで回復出来たことをありがたく思い、リハビリに携わってくれた方々へ、あらためて感謝の気持ちが湧いてきてます。

もちろん、
頑張った自分も、
え・ら・い・ぞー…と

夜勤終わって、帰宅途中のバス車内にて書いてます
帰ったらまた夕飯の支度早めにして、ラブの散歩に行こう
今日もいいお天気です