入院中のリハは
一日に三時間
ずっと休みなし。

担当のセラピストさんが休みの日は、他のセラピストさんが来る。
来る日も来る日も朝9時前になると、その日の担当セラピストさんたちが、
「何時からでーす」みたいに予定を伝えに来る。 
個別でのリハ以外にも、一人でやらなきゃいけないメニューとかがあって。
なんのためなのかとか、本当に必要なことなんだってことを理解してなかったのだから、日々のリハビリが重荷になっていたかも。
嫌だ嫌だもう嫌だ
早く退院したい
って思ってた。

そんなリハビリが
ある頃から、
楽しくなってきて、
自分自身真剣にやるようになって。
何がきっかけだったのか、
それも覚えてないんだけど。
とにかく真剣に打ち込むようになって、
そうすると身体の変化もちゃんと現れて。
それがやっぱり、嬉しかった。

リハビリは嘘をつかない
リハビリは裏切らない

心の中に刻んだ言葉。