去年10月末日で退職し、 
その後めまいが治まったら、
パートで戻ろうと思ってた職場。
介護グループリーダーから、
ロッカーそのままにしてあるよと言われたけど、
一年半ずっとそのままっていうのもなんだよな〜と考え、
年が明ける前に一度片付けに行こうと。

それが去年の12月23日。
クリスマス・イブイブ。

事務所に声をかけ、ロッカー片付けてくるねと話し、ひと通り終わったところで、生活相談員さんと会い、びっくりすることを伝えられた。

開所以来15年間、
ずっとお世話してきてた方が、
その日の朝、
お亡くなりになられたと。

医務室脇の静養室、
ナースがエンゼルケア終えたところで、
その方と、最後のご対面。

8月
退院後いちばん最初に伺った時、
入院されてるとのことで会えなかった。
9月と10月に行った時は、フロアに上がらなかった。
なので倒れた時から一年以上お会いしてなかったけど…

呼ばれたんだな
って思った

いろいろ難しい面を持たれてた方で、新人職員を教育する時など、
その方に関しては人一倍、気を使った。
でも施設開所から、ほんとにずっとみてきてた方なので、
あぁ呼ばれたんだな

そして、そのあと、
いろんなことを考えるうちに、
元の職場に戻るのは辞めようと決めたけど。

今、思うに、
開所からずっとみている、お世話してきた、お付き合いしてきた…
そういう利用者さんがほとんどいなくなってきて、
ここでの私の役目、終わりにしてもいいんじゃないか。
と思ったのも事実で。

気持ちの経緯とか大切な想いとか、悲しいくらい忘れがちな自分なので
(実際この数か月、このことも忘れかけてた)
思い出した時に書き留めておこうと。

実は、ずっと気にかけてるご利用者さんが、まだ3人いらして…

この暑さが落ち着いたら、
もう一度、元の職場へ行ってこようと考えてる。
その方たちと会って、
今までありがとう。
ずっと忘れないからね。
そう伝えたい。

2019年1月
新たな職場で介護職を再開させるまでに、しなきゃいけない心の準備…

元の職場のご利用者さんにも
ちゃんと想いを伝えたい。

そんなふうに考えてる
今日この頃です。