福はうち | g r a f f i t i

福はうち

今日は節分ですね。

子どもの頃は実家で、父がまめとお菓子をまいてくれたことを思い出しますが
実家を出てからと言うもの節分を意識するようにならなくなり,2日だったか3日だったかもはっきり思い出せなくなる始末。

節分を楽しみにしていた頃は無かった気がするのが、コンビニやスーパーでこの時期売られている恵方巻です。



wiki より

恵方巻、恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習である。「丸かぶり寿司」や「恵方寿司」とも呼ばれる。節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされている[1]が、恵方巻きブームのきっかけは関係業界の販売促進である。商売繁盛や無病息災を願って七福神に因み、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、うなぎ、でんぶ等、7種類の具を入れることで福を食べるという意味があるとする説もある[要出典]が、寿司とは関係のないポッキーやロールケーキなどの販売促進も見られる


のだとか。
全国的に普及しだしたのは1998年ごろからなのだそうです。

販売促進としても、こういった季節の行事を食べ物などで意識できると言うのは
わたしはいいことだと思います。

冬至のかぼちゃだったり、ほかにもいろいろありますよね。


私の実家は比較的,お正月をはじめとした四季の慣習で
古風と言うか,代々受け継がれて来たものを今も続けていたりするのですが
お手伝い程度に色々やってきたつもりでも,いざ自分でやろうとなるときっと出来ないんだろうな。。

次回からそういう機会があったら積極的に教わってみようと思います。

食べ物だったり慣習だったり,ひとつひとつ知って行くと
ちゃんと意味があったりして意外と面白いものです。