THE MOON | g r a f f i t i

THE MOON

週末、六本木ヒルズで、THE MOONを観てきましたキラキラ

アポロ11号をはじめとするアポロ17号までに乗っていた数人の宇宙飛行士の話と、当時の映像をもとに構成された映画です。

サンダンス映画祭のワールド・フィルム部門観客賞をはじめ、世界各国の映画祭で賞に輝いた話題のドキュメンタリー。人類が初めて月に降り立ってから約40年、月に赴いた宇宙飛行士たちの証言とNASAの蔵出し初映像などを基に、宇宙体験の感動をよみがえらせる。アポロ計画の宇宙飛行士たちが多数登場するほか、『アポロ13』の名匠ロン・ハワード監督が参加。初めて公開される驚異のオリジナル映像の数々が見どころだ。(シネマトゥデイ)


あらすじ: アメリカ合衆国が宇宙計画でソビエト連邦に後(おく)れを取っていた1960年代。ケネディ大統領の強い意志のもと、人類初の月面着陸を目指してアポロ計画が発動。全世界が注目する中、1972年までに9機のロケットが月へと飛び立ち、12人が月面を歩く結果となったが、そんな当時の状況をアポロ計画に参加した宇宙飛行士たちが振り返る。(シネマトゥデイ)
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月面着陸は、はじめ、アメリカがソ連に勝つために始めたものと言われていますが(イメージはもとより、核戦争や宇宙戦争を想定して)

きっと実際に宇宙から月をみた飛行士は、
地球の美しい姿を見て
また世界中の人々が、国境をこえて人類の進歩として歓迎してくれて

戦争とは極地にある
「万物は一つである」
「この美しいエデンを、後世に残したい」
ということを思ったのではないかな…


人間同士のいさかいなんて、とても小さいもの。



大きな宇宙のなかの、
脆くて小さな地球。

けれどたくさんの奇跡と幸運に恵まれた地球。

その中で生きる私たちは、今美しく青い地球の色さえも
濁らせてしまっている。


もっと私たちが、この星や私たち自身を愛さなくては…

まるで自分が月に立ったような、
そんな気にさせてくれる
素敵な映画でした。