記憶スケッチアカデミー | g r a f f i t i

記憶スケッチアカデミー

記憶スケッチアカデミーとは、ナンシー関がカタログ生活で連載していたコーナーで、書籍化された本です。

記憶をたよりにスケッチを描き、読者が投稿するのですが

頭でぼんやり覚えていても実際形にするとなかなかできないもので。

そんな記憶の曖昧さを、絵は見事に表現しています。

だれかが描いた、独創的な絵とナンシー関のコメントがおもしろいラブラブ!

もうかなり前の本ですが。
アートは時代を越えるんですねキラキラ

最近ではぷっすまでも似たような企画がありました。

そこで、友人A氏と
「第一回!!記憶スケッチアカデミー」
を開催してみました。

お題は本より抜粋。

まず「ペコちゃん」「カエル」

・・・この辺りは、そっくりとはいかないまでも、見たらわかるよね?程度に順調に進んでいったのです。
お題は「鯉のぼり」「小便小僧」と徐々に難易度をましていき…

そして。。

A氏に異変が。。。

↓↓これはいったいなんでしょう↓↓
200811232123000.jpg

なんだかうだつの上がらない田舎のヤンキーのようにも見えます。
理由も無く人をイラっとさせる表情をしています。


正解は「ウルトラマン」

……(;´Д`)!!!エェェェエ


次のお題
「フランケンシュタイン」「カマキリ」

200811232129000.jpg

左列がわたし、右列がA氏の作品です。

・・・二人ともひどいですね。
左のフランケンに至っては、怖いどころか放心状態です。
右のフランケンは、100円を渡せばどこかへ行ってくれそうです。何故か頭には骨です。

右のカマキリは、もう虫の枠を超えていますね。二足歩行です。
むしろフランケンより怖いです。

↓↓正解のウルトラマンとフランケン、カマキリ↓↓






記憶って意外と頼りにならないものです。