いやあ、風邪ひいてダウンしとりました。
強靭そうに見えて繊細なんです。
心もガラスの十代みたいに簡単に壊れちゃうのでイヂメないでね( ̄皿 ̄)ウシシ












さ、本文に入ります。




色々と嫁や娘たちから文句を言われても、たった今出すものを出したオイラは澄み渡る秋の青空のように清々しい気持ちなので、全然痛くも痒くもないのだ。
ふふ、これなら待ち時間が25分に延びたホーンテッドマンションだって苦にもならずに待ち続けられるさ。



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そして入場。


まあ、アトラクションは特筆すべき点もなく(笑)










狂ってしまった予定を無理やり軌道修正するのはこれだけの人がいるんだから得策ではない。ということで、先に女性軍が取ったプーさんのハニーハントのファストパス利用時間は11時30分~までに色々乗ろう!
と、司令官(嫁)。


「そう言えば、ファストパスを取った時にウエスタンランドのシューティングギャラリーの無料チケットが当たったんだよ。パパと陸(長男)で行ってくれば?その間にアタシ達『ビッグサンダーマウンテン』に並んでるから。」


そっか。じゃあ行って来…
((((;゚Д゚)))))))ええええ!
ビッグサンダーマウンテン乗るの?
マジンガー!??
だ、大丈夫?乗れる?


「結(長女)と桃(次女)は前来た時にも乗ったもんね。アタシは10年以上前だけど乗ったことあるし。陸は初めてなんだよね。でも乗りたいんだって。パパどうする?怖い?」


ば、バカたれ。漢(ヲトコ)がそんなんで怖いなんか言ってらんねーだろ。
全っっ然怖くなんかないね。
((((;゚Д゚)))))))ガクガク


「じゃあそうしよ。せっかく無料チケットもらったんだから行ってきなよ。アタシたち並んでるからさ。」


お、おう。じゃあ(怖さを紛らす為に)行くか?








そして長男とシューティングギャラリーへ。


このシューティングギャラリーはアトラクションの中でも珍しく、200円の現金を払ってする射的です。
10発撃てて、全部命中すると保安官のバッチが貰えるんだとか。
10発だから長男とオイラ、5発づつ撃つことにしました。




ヘタクソか!お前は(`∇´)


最初に撃った長男。5発撃って命中ナシって…
え?じゃあオイラはどうなんだって?
フフン( ̄ー ̄) 4発命中しましたからねーだ。






保安官のバッチに後ろ髪を引かれながらすぐ隣のアトラクション、ビッグサンダーマウンテンに並ぶ嫁と娘に合流(決してビッグサンダーマウンテンが怖くて保安官のバッチに後ろ髪引かれた訳じゃないんだからねっっっ)。




うへー、70分待ちかよ。
まだ9時半くらいだろ。スゲーな。

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(右奥がシューティングギャラリー)

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(列に並びながらシンデレラ城を撮影)




ドキドキドキドキ( ̄◇ ̄;)
ビッグサンダーマウンテンてどんなだったっけ?
確か結婚前に嫁と来て一緒に乗ったんだよな。多分、そん時のイメージがあるから嫁は強気なんだろうな。
オイラは全然乗った感覚を覚えてないんだねえ。


これだけ待ち時間があると色んなことを考えて具合が悪くなりそうです(何度も言うけど、決して怖いからぢゃないんだからねっっっ!)。


と、同じようにドキドキ感から体調を崩したと思われるカップルの女性が。


ほ、ほら。怖くて体調崩す人もいるんだよ。


「ふーん、そんなに怖くないのにね。


だよな(^_^;)(滝汗)






かくして我々の順番がやってきました。


なんと!娘二人は一番前のシート。嫁と長男は二番目。オイラは3番目という、
どうぞスリルとスピード感を満喫してください
と言わんばかりの特等席に通されたのです。


おう、こうなったら味わってやろうじゃないか。
なんならそのスピード感も残すのにスマホで動画を撮影すっかな。




ジリリリリ…  行ってらっしゃい。






出発して数秒後、
「携帯電話を出している方は仕舞ってください」
ってアナウンスが。
え、どっから見てんだ?
じゃあ純粋に楽しむか。








ウヒョー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


ナニナニ?楽しいじゃない。
どうやら記憶が恐怖に傾いていただけで、実際乗ってみたら楽しいのなんの。


あー、面白かったね。
ね?












((((;゚Д゚)))))))ガクガク
(嫁)


ええええ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
お前、あんなに余裕ぶっこいてたじゃん。


「あのね、アタシが乗ったのはもう10何年も前なの。久しぶりだけど大丈夫だと思ってら、ふ、ふ、震えが止まらないの。」



あはは( ´ ワ ` )
余裕ぶっこき過ぎたね。




そんな産まれたての子ヤギよろしく震えている嫁を連れて次に向かったのは『アリスのティーパーティー』。
一言で言えば、コーヒーカップですね。


「ねえパパ、一緒に乗ろう。子供たちと乗るとグルングルン回すから気持ち悪くなるんだよ。」


(形成逆転ww)いいよ( ̄ー ̄)








コーヒーカップを乗り終えるとちょうどパレードが通ってました。

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さ、次は何乗る?








つづく(次回最終回か!??)