ちょっとさあ、考え直さない?
キミたちは小学生でしょ。いや、ウチの長女は中2だけど、他の子たちはみんな小学生じゃない。
そんな多感な時期にわざわざ心の奥底まで恐怖を植えこまなくてもさあ。
ん?いやいやいや。決して怖い訳じゃないんだよ。
キミたちの事を思って
言ってるだけじゃないか。
え?決心は固いって?
何のためにディズニーに来たんだって?
そ、そこまで言うのなら・・・ね。
ガイドブックの『ビッグサンダー・マウンテン』は妙に子供心をくすぐる紹介文と画像が載っているのでしょうか。頑なに乗るんだと譲らない子供たちに推され、FPを取りに行くことにしました。
じゃあ、パパとママでFP取ってくるから、メリーゴーランドでも乗って待ってな。
と、嫁の妹の旦那に子供たちを託し、『ビッグサンダー・マウンテン』のFP発券所目指し歩くオイラと嫁と嫁の妹の3人。
なんか・・、通路の両側にスッゲー人が並んで座ってんだけど、もしかしてここってパレードの通り道じゃね?
急ごうぜ。仕切られたら身動きとれなくなるし。
無事FPを発券し、さあ子供たちの待ってる場所へ帰ろうか。
って歩き始めた瞬間。
「はい、パレードが通りますので通行できません。」
と、
オイラの後ろからロープを張られちゃった。
オイラの後ろには嫁と嫁妹がいたんだけど通路の対岸で足止めを食らい、生き別れに…www
そしてオイラも通路の反対側にたどり着いたものの、パレードの見学者で身動き取れなくなっちゃった。
こんな時どうします?
1 嫁と嫁妹を迎えに行くため、グルッと園内を回って探す
2 子供たちが待ってるから何とかして待ってる場所に向かう
1分で2ケタの足し算を3つ出来るという青空コンピーターが導き出した答えは・・・


【パレードを楽しむ】
でした(爆)
だってさ、並んで場所取りしてないのに一番前の特等席で足止め食らってんだもん。
後ろにも前にも行けないとくりゃ、もうねミッキーに手を振ってリズムに乗って拍手するのが一番さ(笑)
おかげで写真は撮れたけど(スマホのズームだから画像は荒いけどね)、子供たちの元へ着いたのは20分後でした。
嫁たちが帰ってきたのは、それから更に10分後というね。
あー、パレード恐ろしいww
さて、結構順調にアトラクションを回ることができて、時刻はお昼を過ぎていました。
予め『モンスターズ・インク』から出た後に『ホーンテッド・マンション』のFPを取っておいたので、その時間までどこかでお昼を食べようかってことになりました。
が、言っておきますお父さん方。
ディズニーの食には期待してはいけません。
ウチが選んだショップはカレーや鶏そぼろごはんなどを用意してあるプラザ・レストランでしたが、ご飯は固く、カレーは昔ながらの粉カレーを溶いたような味。
好き嫌いには個人差があるでしょうけど、そこにポテトとドリンクが付いて1000円弱なんて、夢の国以外では通用せんだろうなあ。
でもね、そんなんでも座席が見つからないほど混雑してるんですよ。
ウチの場合は総勢10人という大所帯だから尚更見つけるのも困難なんだけどさ。
ようやく席も確保し、前出のカレーセットをペロリとたいらげた(あんなに文句を書いたクセにw)あとは、FPを取った『ホーンデッド・マンション』へ。
これさ、怖いんだよ。大丈夫?
と子供たちの恐怖心を煽るオイラ(爆)
ホント、サイッテー(`‐ω‐´)(長女)
最初は末っ子も真っ暗な施設内でオイラの袖をギュっと握っていたのですが、慣れると子供同士で乗るって言いだして・・
父、フラレルの巻。
『ホーンテッド・マンション』というアトラクションは、簡単に言うとホログラムを使ったお化け屋敷を二人乗りのカートに乗って回るという物。
お化け屋敷っていうくらいだから、アトラクション内は暗い訳ですね。
+ さっきお昼を食べたばかり + 寝不足 = 猛烈な眠気
という図式の出来上がり。
スマホの電池はさっきのパレードの時点で切れたけど、今度はオイラの電池も残り30%となりました(笑)
「もういっこ回ったら買い物するから、その間夕飯のレストランに並んでてくれる?」
という何とも親切なのか鬼なのか、今のオイラにゃ判断できない指令をうけましたよ。
今回のディズニーランドでは最大の期待値を示す『ビッグサンダー・マウンテン』のFP時間は21:20~なので、夕飯を7時頃に食べてその辺ブラブラとすればいい時間じゃない?
という計算らしい。
よって、5時ごろイーストサイド・カフェというパスタのレストランの列の最後尾に並びました。
うん、イヤな予感はしてたんだよね。
並んでも並んでも並んでも列は縮まらず、入店できたのは何と!!!
7時20分
実に2時間近く並んでましたil||li(●′△`)il||liハア
もうね、こうなるとお父さんは『ビッグサンダー・マウンテン』どころじゃないですよ。
ここからホテルまでまた運転しなきゃいけないんですからね。
食べたら車で寝る。もう誰が何と言おうと寝る。
ん?こ、怖い訳あるかい。疲れたんだよ。それだけ。
と言い残し、先に車に戻って仮眠したのでありました。
何度も言うけど、決して絶叫系コースターが怖いからじゃないんだからねッ!!!
ディズニーシー編につづく