「ディズニーランド着いたの?」
「おー!すげー。着いたあ。」
「やったー!」
(*´∀`)ノノ*´∀`)ノノ*´∀`)ノノ:*:゚'うれしぃぃなっ★。:*:♪
「まだ夜中だから寝なさい。朝になったら起こしてあげるから。」
AM2時4分、駐車場ゲート前に到着すると、今まで赤城高原SAでのトイレ休憩でも起きる気配すらなかった子供達が一斉に起きだしました。
何なんでしょ?ディズニーランドの雰囲気はゲート前でも感じる事が出来るのでしょうか?それとも臭い?
寝た子も起こすディズニーパワー、オイラの下半身にもあやかりたいものです。
あらかじめネットで調べていたのですが、開門時間はその日の待機車両の台数を見て係員が臨機応変に変えるようです。
現在2時4分だもん、すぐに開門することはないでしょ。
ちょっと仮眠出来るよね。
いよっと。
これか?
この体位か?
あー、ハンドルじゃま。もぎてー((ヾ(≧皿≦;)ノ_))きぃぃぃぃっ!
仮眠するのに少しでもいい体勢をとりたくてモゾモゾとします。
足を伸ばしたくて、サンダルを脱いで足をダッシュボード上に投げ出すと…
「足クサっ!」
ああ、誰かこんなにも頑張ったオイラに優しい言葉をください。
それでも何とかペダル奥に伸ばせるだけのスペースを見っけて、さあ仮眠だ。
「・・・・・ですよ~。準備を・・・くださーい」
(。´-ω・)ン?
何か聞こえた。
「もうすぐ開門します。移動の準備をお願いしまーす。」(と言ってたように聞こえた)
何時ですか?
はあ、2時48分?賞味30分も寝てないってか、全然寝てないっすよ(;´д`)あぁぁあ・・・
なんと!ウチらの後にも数百台の待機車両があったので、この時間に開門したようなのです。
正規の駐車スペースに案内され、ようやく本腰をいれてあみんの『待つわ』を歌う事にします。
じゃなくて、仮眠だ仮眠だワッショイワッショイ。
ダメだ。寝る。
(p´-ω-`)ノ。o.゚。≡才ャスミ冫≡。o.゚。
ごめん、まだ続きます。
(って、その2でもアトラクションに乗ってないというwww 何話まで続けるつもりだ(爆))