物覚えが悪いというか、物忘れが激しいというか、一昨日の夕飯のおかずすら覚えてないオイラです。
はて?ナニ食ったっけなあ…
もともと物忘れが激しい訳じゃなかった気がするんだよね。
年齢と共に上昇カーブが急激に上がっていく感じがするんだもん。
はて?ナニ食ったっけなあ…
もともと物忘れが激しい訳じゃなかった気がするんだよね。
年齢と共に上昇カーブが急激に上がっていく感じがするんだもん。
これは若年性痴呆症の始まりかしら?
否、否、否!!
この年齢で痴呆だなんて、お父さんは認めんからな。母さん、塩撒け、塩!!!
スンマセン、「娘はどこの馬の骨か分からんヤツに渡せん」みたいに取り乱してしまいました。
でもね~、思い当たるフシもあるんだよね。
ぢつはオイラ、殊の外『ミョウガ』が好きでして、あの独特な香りと食感。口に入れた瞬間に広がる上品な青臭さ。
う~~~~ん、思いだしただけでヨダレが・・
でもね、ミョウガって食べ過ぎると物忘れが酷くなるって言われてんだよね。
物心ついた頃からこのミョウガの虜になったオイラは、もしかして…
そんなミョウガニスト(ミョウガ好きをこう呼ぶと勝手に命名ww)ですから、この季節になると食べたくて食べたくて食べたくて、会いたくて会いたくて会いたくて震える(震えるのはもはや病的じゃん爆)くらい。
以前は新潟県の東蒲原郡津川町(現、阿賀町)に取引業者さんがいて、ご実家が山菜を栽培しているらしく、ミョウガやキノコの個人売りをしてくれていたんですが、残念ながら取引が無くなったことで疎遠となり、購入もできなくなってしまったんです。
「スーパーに行けばこの時代、何でも手に入るでしょ」
って言われるかもしれませんが、言ったそこのアナタ!分かってないなあ。パック詰めされた物と山で採れたミョウガは全然違うんだよ。
でね、まあ前置きが長くなりました(え?!ここまでが前置きかww)が、オイラの友人で当ブログにもコメントをくださる五作☆どん(五作☆どんのブログ 田舎に暮らそう)という方がいらっしゃいます。
新潟県は最北部の村上市(旧 山北町)に在住の五作☆どんとは新潟市と山北町、直線距離でおよそ100kmも離れておりますが同じ新潟県の消防団員(オイラは『だった』)ということで意気投合し、今では飲み会したり、お中元を贈ったりする間柄。
そう言えば五作☆どんのお住まいは県内最北部の山間部じゃん。もしかしたら?
と思い、「ミョウガは売っとらんかえ?」とお訊ねしてみました。
らば、
「ありますよ。…って言いたいところですが、夏ミョウガは過ぎてしまいました・・」
との事。
OH!なんてこったい。ミョウガニストとして何たる失態。所詮オイラもスーパーで季節感ゼロの野菜たちを旨い旨いと食ってた一市民に過ぎないのだな。
もう一度山にこもって修行し直しだ。(したことはないけどw)
が、素晴らしき友はこの後も続けます。
「彼岸過ぎに採れる秋ミョウガを確保します。たくさん用意できるか保証はありませんが…」
友よーーー!!
そして昨日、我が家に友から荷物が送られてきました。
中身を一部だけお見せしましょうね。

どうっスか?このみずみずしいフレッシュなミョウガは。
旨そうでしょ。
不作だったらしいのに、思いの外たくさん頂いた上、「箱の隙間を埋める為」と更に

ぜんまいの缶詰まで頂いちゃいました。
早速、昨夜の夕飯にミョウガと油揚げの味噌汁にして頂きました。

メチャメチャうめー(≧∇≦)
五作☆どん、オイラがクレクレっておねだりしたばかりにご苦労掛けましてすみません。
また、尽力いただきホントにありがとうございました。
おかげさまで毎食が楽しみです。
【天高くオレ肥ゆる秋】間違いございません(笑)
ただひとつ気になるのは、ウチの子供達もミョウガが大好きなんだそうです。
ああ、物忘れが…