実家の手伝いに行ってると、ウチの両親や手伝いに来てくれる親戚のばあちゃん達の会話がオモシロい。
オイラの実家はオヤジで18代目、オイラで19代目というくらいだから、どこかの方言が混ざる事無く生粋の新潟弁(それも地元弁)が標準言葉となっております。
更には先祖代々の家系図を調べてもらったところ、青空家に嫁いだ嫁さんは○○の家の者とかで、皆同じ地域の出身者となっているのです。
更に更に、おふくろの実家はウチから100mも満たないお宅だし、おふくろの末妹はウチの二軒隣りに嫁いだんだからスゴイでしょ。
実家の地域からすればそんなに珍しいことでもないんだけどね。
そんな地域性の濃い年配者同士の会話はスゴイんだ(笑)
これから書くのはとある日の会話ね。
さあ、あなたは会話の内容が理解できるかな?
A「おーいおい、あれ取ってくれや」
B「『あんが場』に『だー』が置いたんだ?」
A「分からんれもさ。『つづく』か?」
B「『がっと』高ーけねっか。お!これ台にせーば『つづく』んでねーか?ちと『なー』も『たがけ』や」
台を運ぶ二人
A「『でーじょうぶ』らか?『どんが』ら?『つづく』か?」
B「ちと待ってれってや。『そんが』すぐに出来ね『こてや』」
グラグラ…
ガシャーン
もう少しのところで落としてしまった。
A「あっきゃー、だっけ言うたねっかて。こんが『らこっぺ』にしてえ。」
B「そーたって、仕方ねーこてや」
C「いがいが、『お』が掃除してやっが。」
A・B「『てえてねえ』のお」
C「『こばかち』んの『じょさね』がね。」
A「ほんね、オメは『ちょく』ばっかで『しょーし』ねえろっか。」
B「『そんねーわや』。へー、『じょさん』が。」
日本語です(笑)
ネイティブな地元弁はこんな感じなんです。
でも、そんな方言がオイラは好きだ―――!
次回、標準語に変換します(笑)