オイラが子供の頃、ウチのオヤジや親戚のおじさんは物凄く大人に見えた訳で…
 
 
恐らく今のオイラは年齢的にちょうど『その』世代に入っていると思うんだよね。
 
 
なのに自分で言うのもなんだけど、どうしても幼く(:若くではなく)感じてしまうんだよね。
 
 
否、感じではなく事実幼稚なんだよ。
 
 
話し方、容姿、それに変態チックな文を書くところなんかwww
 
 
自身の中でいつまでもオヤジは大きく、追い越すどころか追いつくことさえ出来ない存在になっているから尚更なのかな。
 
 
そんなオヤジと何年か前、腕相撲したのよ。
 
 
もう60も超えているジジィに腕相撲を挑むなんて、大人げない(こういう時だけ『大人』って言葉を使うのも悔しいよ( -_-))と思われるかも知れないけど、前述の通りオイラ自身の中ではオヤジはいつまでたっても大きいオヤジで、負けっこない。なんて気持ちもあったんだよね。
 
 
結局、秒殺でオイラが勝っちゃった。
 
 
その時の虚無感といったら…
 
 
 
 
 
 
 
 
いやね、何が言いたいのかというと
 
 
 
 
 
 
 
 
実は本日、1113日はオイラの誕生日なのでございますよ。
(*´▽`*)ノ彡☆キャホーイ
 
 
まあ、四十路の入り口からカリ首分だけ中に入れた位のお年頃になったのですがね、冒頭に書いた通りオヤジやおじさん達がこの年齢だった頃を思い出すと、この年齢になってもオイラは幼稚だなあと自画自賛するのであります。
 
 
ウチの子供たちから見て、オイラはどういう風に映っているんだろう?
 
 
オイラが子供の頃感じた大きさは感じ取ってもらえてるんだろうか?
 
 
大きさ勝負ならさすがに負けないけどwww
(って何の勝負だよ)
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝、末っ子からこんなバースデーレターをもらった
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よっしゃ。がんばっぺかな。
 
 
 
あ、息子よ。オイラはこれから覚醒するからよ。もう30年は負けねえぞ。
 
どっからでもかかって来―い。
ケリッ!★┗┐ヽ(`・ω・´キ)(`・ω・´)ノ┌┛★ケリッ!