その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし。
失われし大地との絆を結び、ついに人々を清浄の地に導かん。
(風の谷のナウシカより)
 
 
 
 
オイラいつもこの風景を見るとこの言葉を思い出すんですよね。
 
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たわわに実った稲穂。
 
いや、実際この稲穂の上を何色の服を着てようが降り立ったら、田んぼの所有者にめっさ怒られて人々を清浄するどころじゃないんだけどね(笑
 
そんなことを思いながら昨日は稲刈りしてました。
 
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こうしてコンバインで刈って
 
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トラックに積んであるタンクに移します。
 
だいぶ年季の入ったトラックですなあ。
 
 
 
昨日のブログで不作と書いたけど、刈ってると白いモミがたくさんあるんですよね。
 
中身が入ってないの。オイラの頭の中と一緒・・って、ほっといてチョウダイ。
 
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真夏の一番大事な時期に竜巻が発生して、おまけに雹(ひょう)まで降ったのがこんなに影響したとは…。
 
おかしくなってるよね、地球が。
 
 
 
 
 
こんなに世界は美しいのに、こんなに世界は輝いているのに
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子供たちが大きくなったときに、どうなるのかな~。
 
 
 
 
 
とりあえず、今日は(も)乾燥させた米の袋詰めやるわ。