帰国まであと1週間となった!
余裕を持ってバンコクまでたどり着けそうだ。
なのでここペナン島のビーチでくつろぎティータイム。
近くのモスクから聞こえるアナウンスを聞いて起きる。
朝ごはんを食べに近くのカフェに行って、
チキンサンドとホワイトコーヒーを注文!

やっぱり
ホワイトコーヒーうめぇ!!!
あまりの美味しさに店員を呼んで、
お土産として持ち帰りたいんですけどどこで買えますか?
って聞いたら、
ここで売ってあげるよ!
ってことになって、
30袋入りのコーヒーパックを21リンギットで購入!

これで日本でもこの味を楽しめる。
12時ぐらいにビーチに行って海に入った。

海は塩っ辛くてキレイとは言えないけど、
全身で浮かびながら空を見てるだけで心地よかった!
その後宿に戻ってから昼ごはんを食べに行ったらスコールが来て、
ご飯を食べながら雨宿りした。

1時間ぐらい強烈な雨が降り続いて寒かったから、
野菜スープを頼んだんだけど、
これが油っぽくて美味しくなかった。
降り止んだところで宿に戻って一休みした。
そして夕方ぐらいにまた海に行って、
パラセーリング楽しそう~!
とか、
バナナボート乗りてぇ~!!
とか、
思いながら日焼けしてたら、
近くを歩いてた2人組の日本人の女の子に話しかけられた。
そこで色々話して仲良くなって、
一緒に夜ご飯に行った!

屋台食堂で色んなマレー料理を注文してシェアした。
ビールとバクテー、サテー、チキンライス、サモサを食べれて1人21リンギットっていうコスパの良さ!!
一人だとこれが出来ないから非常に嬉しい!!
美味しい料理と美味しいビールを飲みながら、
旅のことや大学のことなど、
色んな話をして最高に楽しい夜を過ごした。
楽しすぎてブスになった。

ロングビーチカフェ良かった!

食事中に現地の人が一緒に写真撮ろうぜ!とか、
さっきビーチで会ったよな!的な感じで話しかけてきて、
こうも男の一人旅と女の二人旅で寄ってくる人、扱われ方が違うのかと感じた!
そう考えると女性のバックパッカーって勇気あるよな。
ご飯を食べ終えたら解散して、
それぞれのホテルに戻った。
露天商を冷やかしながら帰った。
気に入ったトートバッグがあったけど、58リンギットの値札が貼ってあって高いなと思ったから悩んでるフリをした。
するとそこを通りかかった西洋人がこれ他の店で30リンギットで売ってたよね、と言って通り過ぎた。
なるほど。
近くに居た店員に、
いくらですか?と聞くと30リンギットと言った。
値札意味ねーじゃん!笑
と思いつつもまだまだ粘った。
ベトナム、インドを旅してきた俺にはわかる。
これはまだまだ値下がりするということを!!
最初に店員が吹っかけてくる値下げは終値ではなく始まり値である。
もはや私と交渉しましょうよとしか俺には聞こえない。
そうきたらこちらが取るべき行動は帰るフリだ!
ここで商売人の本気度を測る。
追いかけて来なければこちらの負け、
待て待て!いくらならいいんだ?と言わせれば第二ラウンド突入!
第二ラウンドに突入した私は、
ここに希望金額を入力しろと電卓を渡される。
俺のターン、ドロー!
とばかりに破格を打ち込む!
ここでのポイントは、
自分の希望金額より少し低め、ありえない額を入力することにある。
これにより物価の相場を把握すると共に、相手の商人魂を揺さぶる。
こちらが提示した額に対する相手の反応は白か黒で、
帰れ帰れと言われれば負け。
うーん、
じゃあこの値段は?と言わせればこちらの勝ち。
そう、
最後に相手が妥協して提示してきた額こそ私の希望金額である。
こうして58リンギットから始まったトートバッグ対戦は、
20リンギットで交渉成立という素晴らしい形で幕を閉じた。
ありがとうペナン島!