バトゥフェリンギのビーチに別れを告げて、
昨日と同じカフェに行って、
いつも通りのホワイトコーヒーと、
ミーゴレンを食べた。
カフェのおっちゃんは今年で70歳で、
声が大きくて元気でいつも笑顔で、吸い込まれるように店に入る。
そんなおっちゃんにもお別れの挨拶をして、
お昼過ぎにバスでジョージタウンに向かった!
ジョージタウンは小さな町で、
歩いて大体のところは回れる。
街の壁にはおしゃれなアートが描かれていたり、
モスクや寺が点在していて、
色んな文化が混じり合った多様性を感じられる場所だ!
そのため観光客も多く、
ユネスコ世界遺産にも登録されてる!
8人部屋のドミトリーに宿を決めて、
1時間ほど街中を歩いた。
コーンウォリス要塞ってところに行ったけど、
入場料が高くて辞めた。
海外の博物館とかでかかる入場料ってなんで現地人と外国人で2倍ぐらい違うの?
日本の博物館で外国人料金みたいなのある?ないよね?
これずっと疑問だわ。
そんな感じで行き先を変えて、
ペナンヒルを登りに行った。
ここも2倍お金取られるけどまあもういいわめんどくさい。
30リンギット払ってケーブルカーで10分かけて、
700メートルぐらいまで一気に駆け上がる!
高所恐怖症の俺には普通に無理だった。
手すり必須!
その近くにハートの絵馬が所狭しと並べてあって眩しすぎた。
丘の上にあるオープンカフェでは弾き語りをしてる人がいて、
その人のギターがかなり良かった!!
綺麗なアルペジオで客のリクエストに答えてフィリピンの歌とか歌ってた。
何言ってるか分かんないけど、
ずっと聞いてられた!
居心地良かったわー!
丘を下りてから一時間くらい帰りのバスを待たされて、
9時ぐらいに宿に帰った。
宿のスタッフに周辺のうまいもの聞いて、
近くの屋台でチャークイテオとスプリングロールを食べた。
安いし美味い!
華人系な食事を終えて、
バイト先の後輩の誕生日を祝って、
スタッフと色々喋ってたら宿のFacebookページに紹介されました!
ジョージタウンに来た際は是非このゲストハウスをお使いください。
RACKS HOSTEL 宣伝大使
児玉 健太郎











