今日は新月新しい月のはじまり

池にはたくさんのおたまじゃくし
つばめの巣作り
新緑の森、川には菜の花、タンポポ雑草も勢いよく生え咲き始め
プランターにはホウレン草と春菊の可愛い双葉
たくさんのいのち芽吹く
ぼくのいのちも芽吹く
いい季節





昨日と今日は代々木公園でアースデーのイベントが開催されています

地球に対するさまざまな問題をいろんな団体や個人が考え、取り組み
地球を愛する人の集い

昨日、朝早くまだ始まる前に着いてしまい
広島、長崎の火を祀っている綺麗な祭壇に祈り瞑想する

気配を感じ、目を開けるとなぜか急にスタッフの方に広島で被爆したというおばあちゃんを紹介されたので挨拶した
アースデー話した一人目がこのおばあちゃん

そしてステージでの場開き
仏教、イスラム教、キリスト教の宗教者によるそれぞれの祈り
平和を祈る

そしてみなで黙祷しアースデーが始まりました

戦争は最大の環境破壊だ
と、いうメッセージが心に残る





それから神宮の森へ行き
法螺貝と石笛、インディアンの太鼓に歌と舞いで、こちらの場も開く

天気が良くてヨガやってるとこに混ざってやってみたり、古代フラダンス見て、イマジンフラというのを一緒に祈り踊ってみたり
友達やはじめましての人に会って芝生でお話したり
神宮の森はとてもきもちいい







イマジンフラを追って、また見て踊り
また代々木公園に戻ってきた

閉会し、夜にはステージ前に広島と長崎の火でキャンドルを灯し
祭壇もたくさんのキャンドルが灯されまたお祈りした







寒いので祭壇の中で友達と話していたら、朝会ったおばあちゃんが入って来た
最初友達と話していたが、そのうち戦争、原子力爆弾の事を話しはじめてくれる

16歳の時に看護婦として被爆した人の治療をした時のこと

熱風で皮膚が焼けただれわめく人達
ボロボロになった足を切断するのに斧で叩き切ったり
電線に人間の腸が巻き付いていたり
いろいろ嫌な記憶を思いだし話してくれた

ほんの70年前に起きた現実
まだ16歳の女の子の目に映った現実

戦争は最大の環境破壊といってもいたが、最大の悲しみもたらす

戦争は絶対にしてはいけないと改めて思った

今の政権はイスラエルに武器を売ったり、集団的自衛権行使、憲法第9条改正と、戦争を思わせる道を歩いている

なんとしても戦争は止めなければいけない

それにはみんなが選挙に行くこと

それが一番効果的なので選挙に行きましょうね









珍しく代々木公園でお酒を飲まず、朝から夜までたくさんお祈りし、仲間と環境や平和について話せた良い1日でした

地球が健康でありますように
世界が平和でありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように
みなさんの今日が良い1日になりますように




渋谷のお洒落な古本屋に内田ボブ&ナーガさんが春風めぐるツアーでやってきた

ボブさんは長野の大鹿村から、ナーガさんはトカラ列島の諏訪之瀬島から
年に一度この古本屋に現れる







二人はアメリカのビート詩人、ゲーリー・スナイダーやアレン・ギンズバーグらと深く交流し、1960年代高度成長の日本における物質文明、拝金主義に対抗して
自然との共存共生や、意識の進化を目指し各地でコミューンを作っていた日本のヒッピームーブメントの元祖「部族」のメンバー

ボブさんはいろいろな所で歌を聴いていて大好きなアーティスト
ナーガさんのポエトリーリーディングは以前のライブぶり

ボブさんのいくつか好きな曲がナーガさんの詩を歌ったものだった

二人の詩、歌の中にはリスや、キリンや、クジラや鳥、虫、花などいろいろな生き物が出てくる

そして始めに平和とは全ての生き物達と友達になることと言われ

たくさん歌ってくれて、いろんな話を聞かせてくれて、三時間以上たっぷりやってくれました

自然豊かな山奥で聴くボブさんの歌は最高だが、まさに物質文明バビロンのど真ん中で聴くのもまたよくて
店の中は渋谷というより静かな自然からの声が聞こえてきそうな独特の空間になり、心の奥に響く最高のライブでした








「在るものは無くなり、無かったものが現れてくる。
自然のままに、何もかも変わっていくし変わっていかざるを得ない、
ということを心にぶらぶら歩いていきましょう。
地球に生き、地球に生かされていることを愛しながら。」

(長沢哲夫詩集『地球によりかかり笑っています』あとがきより)





これはご珍事、いや御神事ですので、おとうさんおかあさん温かく見守って下さいませ♪

こないだの土曜、4月4日は満月で皆既月食でした
満開だった桜も雨だった事もあり、桜吹雪を起こしあっという間に散ってしまいました

そんな満月の翌日、川崎の金山神社で行われたかなまら祭に行ってきました

ずっと財布にここのお札が入っていたので返すのも兼ねて久しぶりに行くと相変わらずすごい人、人、人
ウタマロフェスティバルと呼ばれているらしく、外人がとても多い

駅に着くとちょうど町中にお神輿が出ていて拝めた

ここの御輿は男根を祀ったマラ神輿

木彫りのかなまら神輿、黒くそびえる舟神輿、そしてピンクのエリザベス神輿と神輿は3基ある
でっかいまーら、でっかいまーらの掛け声に町中を練り歩く

因みにエリザベス御輿はおかまちゃんが担ぐのがきまり

異色の光景だけど、この男根信仰は各地でよく見られる
インドではシバ神の男根シバリンガとして崇められており、たいがいのお寺に祀ってあるほど神聖なもの

ご利益は商売繁盛・子孫繁栄・安産・縁結び・夫婦和合・性病予防などとご利益多数











それにしても、神社に行くと大根を彫って奉納したり、マラ様に股がってるし、飴をペロペロなめてるし

境内では地元のおばちゃんらのフラダンスやおじさん達のバンド演奏
女装してるおじさんやら、コスプレしてる人やらもいて凄いことになってました

そんなのを見てると、御輿が激しく揺られ、天に突き上げられながらゆっくりゆっくり帰って来た

なんと、たまたま境内の宮司さんの近くにいたぼくの前に一基ずつやってきて、突っ込んできてさらに目の前で激しく揺れる
ビンビン感じれてラッキー

担いでる人達も真剣でおっかなくすごい熱気と、マラ様のパワーが凄くて涙ぐんでしまいました

そして御輿が下ろされ、宮司さんが神様を抜く儀式をし、一本締めをして終了

終わった頃に友達も来たけど、まだバンドやペロペロキャンディーの外人達も盛り上がり宴は続きましたとさ

ぼくもマラ様担がせてもらってるんで次はここの御輿担ぎたいな!!
エリザベス御輿じゃないのでね!