今日は新月新しい月のはじまりはじまり

また新しい朝がきた
希望の朝だ

プランターの春菊やズッキーニ、コリアンダーが花を咲かせ、茄子は実を膨らましてる

無事生きている
ありがとう。



気付けばもう6年、また今年も毎度の職場で仲間と朝から19時まで働き
仕事が終わり
帰って一杯やればあっという間に1日が、1週間、1週間が過ぎていく

今年も6月半ば過ぎ、半年が過ぎようとしています

ああ一年が早すぎる

年取るとどんどん一年が早くなるというが、あまりにも早すぎる

この数年でタイムマシン地球号は急速に進んでる気がする

音楽ヒットチャートは知らない人ばかりだし
子供達はどんどん成長していて、平成生まれだってもう27歳

映画スターや歌舞伎役者などは次々と亡くなり、時代を築いてきたテレビの俳優やスポーツ選手も久しぶりに観たら老けていたり

母さんだって老けてきたし、お世話になった親戚のおじちゃんおばちゃん達も今じゃ天国に行っちゃった



そうぼくらは死に向かっている
80歳かもしれないし、明日かもしれないけどみんな死ぬ

母さんだって、友達だって、あの有名人やあの可愛いアイドルだって
みんな死ぬ

いつ死ぬか時期は違えど、これは自然の法則
当たり前のこと

なのに、なんとかここまで元気で健康にいられることは、育ててくれた家族と地球に感謝

みんなと今生で出会えた奇跡に感謝



今を大事に生きないとな
けど大事に生きるってどういう事だろう!?

一生懸命頑張ったっていいし、ぼけーっとしてたっていいと思う

けど誰かにやらされ嫌々しながら人のせいにしたり、いつも文句や悪口などばかりの人と生きるのは時間がもったいないのではないだろうか

今を変えれば未来は変わる

今の積み重ねが過去であり未来になる

未来は想像、予想でしかなく
過去は記憶、記録にしかない

あるのは今現在

過去から学び反省し、明るい未来を思い描く

それでも先はわからないが
そんな今を大切に生きる



若い頃は、金は無いけど時間は腐るほどたくさんあるなんて言っていましたが、果たしてそうだったのだろうか

酒で記憶を無くしたり、たっぷり寝ることは時間がもったいないのだろうか

それでも時間に縛られず、老いや死を受け入れ、ワクワク楽しく
今を大事に生きたいな

馬鹿は死んでもなおらないといいますが、どうなんだろう
生きてるうちに直したいものです。

今月も生きとし生けるものが健康で幸せでありますように
世界が平和でありますように◎




世界中で何万人もを抱擁しているインドの聖人アンマが東京にやってきたので会いに行ってきました

アンマとはご縁があり、昔の会社のおばさんがアンマの信者で紹介されてから15年ほど経っていて、ここ5年位はなんだか毎年会いに行っている
去年のインドの旅でもアンマのアシュラムアムリタプリに泊まり、アンマに抱擁してもらった

今回の会場は仕事場からモノレールで10分の所で、めちゃ近い

着いて席に案内されると目の前の席にはアンマに会いに東京に来たという北海道の友達の子がいた
他にインドのアシュラムで奉仕していた子にも会えた

アンマのお話を聞き、アシュラムで歌ったバジャンが演奏され、多くのインド人や外国人とみんなで歌うと
懐かしさから体がインドの感覚を思い出していく

そしてしばらく待ってアンマの抱擁(ダルシャン)を受けると、毎回感じるものが違い、今回はズドンと心にきた…

なんか重い気持ち…
いままでごめんなさいっていう気持ち

アンマは慈善活動もたくさんやっていて、結果として現れ、それが平和や幸せに繋がってる

なのにぼくは人の幸せを祈っていても、人に嫌な思いさせてその人が幸せじゃなくなったり

世界平和は身の回りからなのに出来なかったり
奉仕する気持ちが足りなかったりする時がある

悲しいかな自分はそんなに出来た人間でなく、お勉強しにこの世に着いた

なので、それでも祈り続け、良いと思う行いを続けることが大事なんだと思った

アンマはそんな気持ちを見透かしたように、ダルシャンが終わってからまたぼくの方をお母ちゃんのような笑顔で見て笑った

アンマのダルシャンは受ける度に違う
ほんの数十秒なのにすごい体験をさせてくれる

このような素晴らしい聖者と長くご縁があることは有難く、嬉しい限り

やっぱりアンマは凄かった
また会いに行きたいな



世界のTOYOTA
豊田大橋の橋の下
橋の下音楽祭

去年行ってあまりに楽しくて
今年も楽しみにしていたイベントで
高校の友達誘って行ってきました






お仕事2日休み取り、1390円ととても安いバスで早朝豊田に到着

着くとすぐ久しぶりな感じがしない友達と合流したら、他にも海外日本で会った友達、去年の橋の下の友達など、どんどん色々な所で出逢った人達と再会







電気を自給し、世界中からたくさんのアーティストが出て、スタッフの人達が作り上げたお江戸、昭和のセットはハイクオリティ

パンクハードコアと江戸の融合
ライブも大盛り上がり







あるときはマラ御輿四人でわっしょい
岐阜に移り住んだ高校の同級生と、東京から来た同級生とぼく
の3人でわっしょいできたのは奇跡
こんな日が来るなんて人生面白い





雨の予報もハズレていい天気で、豊田の人初めたくさんのいろんなお客さんが集まった

今年初キャンプの3泊4日はいつもの仲間たちと相変わらずゆるく居心地最高







楽しくて気持ちよくて、いろいろな人のテントを渡り歩き、なかなかステージを見に行けず

たくさんアーティストが出ていたのに見逃し逃し
結局何組かしか観に行けませんでした



タイ、オーストリア、日本、江戸…
いろんな所で遊んだ友達が一緒になったまつり

結局みんながいたからより楽しかった、みんながいなかったら楽しさ半減だったな
出逢えたみんなのおかげ様でした

また時空を越えてまた遊びましょう!!
ありがとうございました。