熊本での1週間は1日、1日があっと言う間
天気に恵まれ、無事に活動できました

センターを出た翌日は雨の予報で活動中止、また次の日はセンターの都合で中止
いいタイミングで来れて良かった

ボランティアをした西原村から、今年阿蘇に移住し被災した友達の家に行き
大分からも久しぶりの友達が来てくれて楽しいラストナイト
このタイミングで雨が降ってきた
阿蘇は土地のエネルギーがとても強く感じた

翌日近くにある、崩壊してしまった阿蘇神社にお参りし、大分空港まで送ってもらい、成田空港に戻りました



今回、ボランティアをした西原村は古い大きな家が多く
瓦が落ち、壁が倒れ、家具や生活用品、農機具などが家の中でめちゃくちゃになったりしている
老人しか住んでいない家や、女性だけの家などもあり、男がいても気の遠くなる量
そんな家にボランティアが10人程行き、片付けを手伝う

家の人達だけだとどれだけ時間がかかるかわからないところが、どんどん片付いていく
マンパワーの凄さを再認識しました

土日には日本中からたくさんのボランティアが集まるが、よく報道されていた益城町などに比べると全然少なく、平日には100人位しかいないので出来る量も限られる

なのにこれから梅雨がくる
土砂崩れも心配だし、家の片付けも進まないので、少しでも多く片付いてほしいと思います





成田から熊本までのチケットはジェットスターのSALEで買えばチケットが3000円弱からあるし、西原村のキャンプサイトはとても快適
空港から2キロ、歩いて3分内にスーパーとコンビニ
携帯の充電はできるし
地元の方からはおかずの差し入れ
センターから食べ物、飲み物が提供され
最後の日はビールまで頂いた

そして面白い人、変な人いろいろなボランティアの皆と話す楽しい時間

体を動かして労働し健康的で、感謝までされてやりがいがあります

来月から西原村キャンプサイトの場所が山の景色の良いところに変わるので、少し不便にはなると思いますが、他の自治体などでも無料の宿泊施設があったりするので学生や時間のある人、土日に予定の無い人おすすめですよ

あっと言う間に過ぎてやり足りない位なので、うまくまた導かれたら行きたいです

今回出逢えた人達みなさんお世話になり、ありがとうございました!
またどこかであいましょう!!

がまだすばい熊本!
わっしょい熊本!
ありがとう!
今日は満月
ウエサクまんまる
フルパワーの満月でした





熊本ボランティア活動も3日目が終了

ぼくの活動している西原村は6割の家が被災しており
落ちて砕け散った屋根瓦、
倒壊したブロック塀、崩壊した家の木材や家具をかき集めて
廃棄場所に運ぶのが毎日の仕事

前の日まで使っていた品々がゴミになってしまった方々の気持ちを思うと心が痛む

お手伝いに行った家のお母さんに地震で死にそうな思いをしたと聞き、生きててくれて良かったと伝えたら二人で泣きそうになってしまった
いかんいかん





昼は暑く、夜は寒いのですが
余震もなく、天気に恵まれいい感じ

初日の作業をしにいくと意気投合し仲良くなった阿蘇から来た人に当時の話やこれからの話を聞いた

作業が終わりテントサイトに戻ると見たことある顔
高校からの繋がりのある友達が訪ねてきてくれた

彼にいきなり拉致られ、温泉に連れて行かれさっぱりし、美味しいお肉をご馳走になった

土木の会社をやっている彼も被災していて、周りも大変な状況
なのに、寸断されていた子供達の通学路や、川沿いの崩落現場を治したり復旧に全力を注いでいる

行ったお店も2週間営業出来ず、やっと始まったばかり

震災の時のことや今の状態、これからのこと
ぼくらの昔話といっぱいお話した






次の日は一緒に作業した専門学校の先生達と気が合い
温泉に行ったり、キャンプ設備万全のなか夜一緒に御飯食べたりしました

一人でしっぽりとキャンプして、自炊して、働こうと思っていたのに
みんなのおかげで共に頑張っている気持ちが大きくなり
そして楽しく過ごせています

ありがたい限りです





ほんとに、ほんとに
今回いっぱい話せて
気持ちを合わせれて
出逢ってくれてありがとうございました

まだまだ時間がかかるかもしれませんが、たくさんのボランティアが来て毎日着実に復興しています
少しずつ着実に明るい方に向かってます





ぼくはあと2日しか作業が出来ませんが、残りの時間を使い好循環していきたいです

わっしょい◎
いつかーあの山の麓に行ってみたいなぁ〜
と、思ったら来てた〜

という感じで熊本にやってきました







6、7年前か北海道のシャケの加工工場、シャケバイで一緒に働いていた時の友達が空港まで迎えにきてくれて
彼女は4日程前に入籍し、新婚ホヤホヤ

彼女と旦那さんと飲みに行き幸せバイブスいっぱい頂き、美味しいお酒をご馳走になり

翌日も熊本の素敵なお店に何軒か連れて行ってもらい、ボランティアテントサイトまで車で送ってもらった









そのときお店で会った素敵な人達も大変な思いをしたと話してくれた

熊本城は噂通りだし、街中でもマクドナルドなどまだ再開してない店もたくさんある

途中、被害の大きかった益城町に寄ってもらったけど
たくさんの家が潰れていて、まだまだ大変な状況を見てきました







西原村のキャンプサイトで今年初テントを張り
いつもの旅より完璧に用意して臨んだけど、目の前にスーパー
隣のコンビニも普通に営業していて、目の前に冷蔵庫があるみたい
基本、自炊をしますが、刺身だって買える快適な環境

望むは余震が無く、晴れ男でいたいな





ボランティアの人達は仕事が終わると、しっぽりと酒盛り

人見知りなので、いろいろあまり絡まないのだが、みんな声をかけてくれてフレンドリーなのでこれから酒盛りに加わり仲良くさせてもらおうか

数日しかいれないけど、復興のちっちゃな歯車になれたらいいな

かわいそうって気持ちはあるけど、かわいそうだって気持ちでやりたくないんだ
散らかってるもの片付けたいだけ
そしたら先に明かりがみえるから

ボランティアに来たい人もいっぱいいると思うけど、なかなか行けない人いっぱいいると思う

ぼくはたまたま来れただけ、現状はまだまだなので、忘れないで意識を向けることだけで大きな力になるのでそこんとこよろしくお願いします