長く続く睡眠不足の中、音楽とアートに溢れる国に来て明日で6日目
キューバは誰もがスポーツ、医療、芸術など様々な教育を無料で受けることが出来る
なのでレベル高く、世界で活躍しているアーティストも多いというので、国立美術館のキューバ芸術館に行って来ました
昔の絵画から、近代アートまで幅広く展示していて、とても良かった
外に出ると、アーティストが様々な作品を路上で売っていたり、子供達に絵のワークショップをしている
昨夜、同じ部屋の人達が遅くに帰って来たりしてほとんど眠れず睡眠不足なので夕方前には宿に戻り2時間程眠り、また夜出掛ける
キューバは国民の使う人民ペソと外国人が使うクックの二種類の通貨がある
地元の人がよく使う人民ペソの店だととても安く買うことができる
宿を出てすぐの所にある、地元の立ち食いピザ屋に立ち寄り、チョリソーのピザを頼む
値段は100円位で普通の大きさ
しかし、乗ってるチョリソーがしょっぱいイチゴジャムみたいでバリバリ薬漬けな感じ
怪しいので途中から避けて食べてたが、店の姉ちゃんが美味しいか?なんて聞くから確かにチョリソー以外は美味しいので最後の方はチョリソーも一緒に食べてしまった
すると店を出て五分で吐き気がやってきて、ヤバイなと水を探すもないのでビールで中和するも戻しまくり
水を売ってる店にたどり着き、水を飲むも全て戻すがチョリソー達は出てこなかった
なのにキューバ人は「サヨナラ、サヨナラ、ハポン(日本)」なんて話し掛けてくる
日本なら気持ち悪い人がいたら助けるか、無視するかだろう
自分の身は自分で守るしかないと思った
ひと通り吐いたら落ち着いたので、ハバナで流行っているアートスペースに行き、近くの地元のバーで酔っ払いのオヤジ達に優しくしてもらってから向かうと世界中から集まったおしゃれな老若男女がすごい行列になっている
並ぶ事約2時間、最近こんなに並んだ事はないのでもう限界で帰ろうとすると、日本人の女の子がいたので話す
その子は2時間も並んで帰るのはもったいないと言われるが、少し話して帰ろうとする
と同時に今日は満員なのでもう入れないと伝達があり中に入れない事が確定
すると女の子と一緒にいた外国人が近くでサルサパーティーをやってるからそこに行こうと言うので、ぼくもついて行く
そこはレストランの庭に大きなステージがあって、バンドが演奏し、お客がサルサを踊ったり飲んだりしている
あまりの素晴らしさに感動して涙が出る
音に合わせて踊っていると、サルサが踊りたくなり日本人の子に一緒に踊ろうと言うがなかなか踊ってくれない
なら仕方ない旅の恥はかき捨てと、近くにいたとても可愛らしいキューバの娘にお願いして一緒に踊る
見てたら踊れそうなのに、全然上手くリード出来ない
それでもクルクル回しながら一曲踊った
終わってその娘に感謝と上手く出来なくてゴメンというと、ニコニコし大丈夫よ
と言ってくれる
そして、この後彼女の部屋に来ないかと誘われた
いきなり流れが怪しい方へ
彼女はそういうお仕事の方でした
迷いなくお断りし、日本人の子を見つけると、その子が仲良くしていたアメリカの子もキューバ人男性をお持ち帰り
タクシーをシェアしてぼくは帰ったけど、3人は夜の街に消えて行きました
夜中に帰ると宿の部屋には誰も居らず、よく眠れると思いウトウトしていたら、昨日までいた可愛らしい2人組の女の子に変わり泊まりに来たフランス人3人組が帰って来て大声で話して起こされてから目が覚めてしまい、またあまり眠れず睡眠不足が続いており
変に目が覚めている
そして翌日、飛行機で隣の席だった同世代のお医者さんとばったり再会し、夕方から会ったのに、意気投合し話が尽きず5時間ほど飲みとても濃い話になり、そこから遅くまでまたサルサを踊りに行った
それにしてもここハバナは、そこら中に音楽が溢れていて、家の中からも聞こえるし
レストランなどでも生演奏していて、食事したらチップ払えばいい
外からは無料で見れるので、通りすがりのおばあちゃんが踊り始めたりとキューバの人達は生まれてから音楽と踊りが日常にある
まだキューバにほんのわずかな時間しかいないけど、音楽やアートの先にある魂みたいなものが伝わってきます
そろそろハバナを後にして次の場所に移動します






































