サンティアゴ・デ・クーバから深夜バスで12時間、キューバの中部の小さな町トリニダーにやってきました

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バスで一緒になった真っ黒に日焼けした日本の女子大生と、久しぶりに日本語を話す
そしてサンティアゴの宿で紹介された宿に行くと、そこにも日本人の男性がいた

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トリニダーも世界遺産に登録されていて、カラフルな古い建物と石畳の道や舗装されていない道で、今までと似てるがまた違った雰囲気

小さな町なので2時間もあれば回れてしまうが、相変わらず迷子になり何時間も歩きまくった

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トリニダーは外から、家やレストランの中が見えて、家具など素晴らしい調度品が飾ってあってとてもリッチな感じだが、レストランは一人で入りづらい

そんな中で探したこぢんまりとしたレストランにロブスター、小エビ、魚のグリル、パエリア、サラダのプレートがお値打ち価格(1000円)であったので入ると、幸せ度MAXの美味しさ
思わずワインも頼んでしまい至福の一時を過ごせた

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夜遅くなり、噂に聞いていた洞窟のクラブ、ディスコ・アヤラへ
行くまでの道の途中にあるモーヒートを売っている出店で葉巻を買い、キューバ初葉巻をふかしてクラブに遊びに行くと沢山の人が集まっていた

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翌日、宿で一緒の日本人とホースライティングのツアーに行く
馬に乗ってトリニダーの町を出て自然の中を行く
途中でサトウキビを搾ってくれるレストランやコーヒーの出店に寄りながら、でこぼこ道や坂道を2時間程行くと、滝壺に到着

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滝は乾季の為ちょろっとしか流れてなかったけど、ギターを弾いてうたってくれるおじさんがいて、滝壺で泳ぐ事が出来て最高だった

ぼくらは二人でツアーに参加したけど、他にも外国の人が何組も来ていてパラダイスだった

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馬に乗る機会なんてあまりないし、馬は可愛いし、走ったりゆっくり歩いたりとっても楽しかった

トリニダーは古い街並みと内装と音楽で一昔前にタイムスリップしたようだし、ホースライティングで行った自然も良かったし、御飯も美味しいし、日本語話せたしと、思っていたより相当楽しい場所でした
明日は新月、日本では今日が新月
新しい月のはじまり


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バスが満席の為、急遽予定を変更しバラデロから深夜バスで18時間
キューバを横断してサンティアゴ・デ・クーバという東部の街にやってきました

ここはキューバ第2の都市で、革命戦争の始まりの地となった場所、スペインの植民地時代の街並みが残っており、昔奴隷でやってきたからか褐色の肌の人が多くみられる

着くと客引きの黒人に声をかけられ、値段交渉してたら15cuc(≒1800円)でオッケーと言われ、半ば強制的にCASA(民泊)へ行くことに

気に入らなかったらやめるつもりで向かうが、いざCASAに着くと綺麗な可愛い部屋で、冷蔵庫も着いていて、音楽の練習が程よい大きさと時間で聞こえて来て、屋上にテラスもあって気に入った

しかし、ここの場所が何処だかいまいち分かないので散歩に出かけると、旧市街の中心まで歩いてすぐだし、いくつものレストランやWi-Fiスポットも近くにあって立地も良くてラッキー
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街中のお店も人民ペソ(cuc)払いの所が多く、レストランに入ると日本でいうポークチャップ定食とビールで約300円
肉も柔らかくて安く美味しくて、テンションが上がった
そこそこお洒落なレストランでも500円〜800円位の値段で食べられる

翌日朝起きて、市街や港、山が一望できる宿のテラスに行くと天気が良く、風が気持ちよくて動けない

しばらくゆっくりして部屋でもゆっくり
少し洗濯して、またテラスでゆっくりしていたらお昼になっちゃった

なんかインドの山にいた時のような時間と空気が流れていて、心もフローな状態になっている

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街に行っても、観光したいと思わなく、散歩して、御飯食べたり、カフェでまったり

話しかけて来たドレッドだったりヤーマンな青年達と話したり、歩いていると男の子が話しかけてきたり

おじさんもおばちゃんも気軽に話しかけてくるし、ぼくが聞いても優しく答えてくれる

キューバはスペイン語なのでほとんど分からないけど、なんか伝わるし、フレンドリーな人が多くて気持ちいい

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そしてレストラン、ストリート、公園、クラブなど色んな所から音楽が流れてきて、ほとんど生演奏

夜になり、街をブラブラしていたら、昨日話した男の子にまた会い、一緒に遊びに行こうとなる
サルサのクラブに行こうと言うと高いから他に連れて行くと、港の広場へ行く

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すると、そこはキューバの若者から子供まで数百人が集まっているフリーパーティーだった

いろんなジャンルの音楽で、キレキレのダンスを踊る子、5歳くらいの小さい子も踊っていたが、ほとんどの人が踊らずラムを飲みらながら、たむろっている
男の子に何人もの友達を紹介され、何人もと握手した

いい感じに酔い、その流れでクラブに行くと、一緒に踊ってた女の子に絡まれ家に行こうと誘われたので、断り楽しそうな男の子を残し先に帰った

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夜暗くなると、多くの人の肌が黒いから影絵みたいだったり、暗闇からいきなり現れたりしてびっくりする事もあるけど、夜遅くても酔っ払い以外は危ない感じが全然しなかった

そして、黒人の女の子をとても可愛いと思った

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サンティアゴ・デ・クーバは観光客も少なく観光というよりは、のんびりとてもいい時間が流れていて、キューバの人の楽しみや生活に少し触れる事が出来た場所でした

キューバに来てから歩きまくっていて、足の裏が痛いです
キューバのビーチ、バラデロにいます
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ハバナからバスで3時間で着くところ、走り始めて1時間でバスが故障し、2時間足止めくらい5時間ほどで到着

通りには、馬車が何台も行き交っている

キューバにはCASAと呼ばれる民泊がたくさんあって、家の前に青いいかりのマークが付いているのがその印
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宿を予約しないで来たので探すが、10軒程聞いても満室ばかり、空いてる部屋が二つあったけど50cuc(≒6000円)と35cuc(≒4200円)
ハバナの宿が相部屋だったが10cuc(≒1200円)だったので泊まる気にならない

もう諦めて他の街に移動する事も考えていたら、さっき聞いた民泊の隣の家の人が20cuc(≒2200円)でいいよと言ってくれる
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部屋を見させてもらうと、明らかに声をかけてきた同じ歳位のお姉さんの部屋で生活感溢れてる

もう他になさそうだし、とりあえず2泊お願いすると、部屋を片付けてくれた
すると綺麗になり、個室でテレビもある快適空間が現れた

歩いて2分のところに料理も安く、バンド演奏のあるレストランもある
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ずっと睡眠不足が続いていたが、キューバに来て初めてよく眠れて、頭スッキリ

翌日は朝から雨降り
キューバ初めての雨

朝から、十代の頃に東大生か貰って何度か読んでも進まない本を持ってきたので読み始めると面白くて止まらない

近くのレストランに行っても読書
そして、ダウンロードしてきた動画編集ソフトでハバナで撮った動画を編集

動画編集の仕事を昔していたので、懐かしくやっていたが無料のアプリなので思うように出来ない

度々バンド演奏が始まると、うるさくてよく分からなくなってくるので、また宿に戻って読書と編集
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頭が冴えて久しぶりに超集中し、夜ご飯も食べず、お酒も飲まずにひたすら読書と編集をしてた

ここ数年どこに行っても、ネットが繋がったり、やるべき事や、やりたい事や予定があって中々こんな時間が持てなかったから、雨のおかげでいい一日になりました

翌日は晴天
海に行く前にバスのチケットを取りに行くが、雨の影響か次の目的地トリニダーへのバスが明後日まで満席
ならハバナに戻ってから向かおうとするが、ハバナへのチケットも明日まで満席

まじか、、、このままずっとバラデロにいる事にすると、ハバナに戻ってもう他には行けなくなる

なので、きっともうゆっくり旅する事は出来なくなるが、今夜の深夜バスでサンティアゴ・デ・クーバという街に行くことにしました
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やっと落ち着き、宿からすぐのビーチに行くとターコイズブルーの綺麗な海が待っていた
人も多すぎず少なすぎずいい感じで、泳ぐと気持ち良かった
たまたま見つけた近くの地元の人も来る食堂でご飯を食べると、安くてめちゃくちゃ美味かった
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綺麗な海を見たら、まだバラデロにいてもいいかと思ったけど、今夜次の場所サンティアゴ・デ・クーバに向かいます

計画通りに行かない旅を楽しもうと思います