オーチョリオスに着くと、ネグリルより町で中心にバザールがあって多くの人で賑わっている
久々の町の熱気にいい緊張感と、沸き上がる気持ち
道を歩いていると、道路の向こうから大きな声で「ジャパーン!」と呼ばれる
周りに観光客が全然居ないので目立つ
すると他の人も呼んでくる
何度もこっち来いと手招きされたり、いろいろ声をかけられ無視しづらい時に話すと、思った通りに厄介な事になりやすい
港町なのでシーフードでも食べようと町中へ行くと、ギャング風の格好をした片手の無い若者に声をかけられ、シーフードの店を教えてもらい連れて行ってもらう
地元のオヤジがゲームをしながら騒いでいる食堂で若者とビールを飲み、魚を食べる
ゆっくりして帰ろうとすると若者が送ってくれるという
断っても付いてくるので一緒に帰る
遊びに行こうとの誘いを断っていたら、暗い小道になった所で
「これ以上先に行くなら5000円払え!」
と言って来た
なめんなよと相手にしなかったら1000円でいいから払えと言う
ただでは帰るの大変そうなので、これでビールでも飲め、と250円渡したら通してくれた
値切り交渉は上手くいったが、いい歳してカツアゲかよ
さっきまで親切にしてくれてたのに、急に切れてきた
中学生の世界だな、舐められないようニコニコしてらんないよ
何してんだろ、、、
人生のおさらいをしてるみたい
大人になったな
面白いな
いやこんな奴ばっかで疲れるわ
オーチョリオスでは宿の隣がビーチで、いろいろ行こうと考えていたけど結局ビーチと宿で1日終わった
オーチョリオスに来る時、最初に泊まる予定だったボブマーレーのお墓がある場所
セントアン、ナインマイル
結局泊まらず日帰り強行プラン
ルートタクシーを乗り継いで到着
1時間の道のりのとこ3時間かかった
着くとたくさんの悪そうな格好だけど、とても親切なガンジャ売り達が観光客をとり囲む
ボブマーレーのミュージアムの中にお墓があり、ツアーガイドが付いて回る
ガイドはガンジャを吸いながら説明する
ミュージアムの中にもガンジャ売り場がある
ミュージアム自体は特に大した物はないが、ボブとお母さんのお墓があるのでお参りできてよかった
帰りの足が無く、2時間ほどガンジャ売りが観光客を相手にするのを見ながら待っていたらツアーバスに乗せてもらって暗くなる前に帰れた
ギリギリ、キングストン行きのバスにも間に合ったので、そのままキングストンに帰ってきました
ジャマイカも残りあと2日
グイグイくるジャマイカ人に気持ち疲れて来たけど、残り少しの時間なので、ちょっと無理して動こうと思います












































