damaラボ


久しぶりの休み!!


朝からガイドの資格持っている職場のおじさんとみんなで父島トレッキング


常世の滝から千尋岩ハートロックへ


ジャングルや山の稜線、防空壕を探検したりと道なき道を行き、朝立岩なるマラ岩へ

テンション上がり頂上で踊り叫び祝ってきた


父島に来て昨日はじめて自然が迎えてくれた気がして


そしたら今日はいっぱい自然を満喫した


明日からまた無人島で自然ととの生活がはじまります

 



久しぶりにネットがつながった!

父島から漁船で3時間離れた聟島(むこ島・ケータ島)に行ってました
予定の媒島(なこうど島)には海がしけていて渡れず
ずっとケータ島での作業

発電機や鉄菅を背負い
岩場から岩場、丘を越え、崖を登り、密林の中など道なき道を進み
私共の「敵」外来種ギンネムなる植物の生息しているいくつかのポイントに行き
藪の中、草むらの中をほふく前進し、全然生えていない所を探したり、1000本近く生えている所など
細い茎のものから10㎝程の木になっているものと格闘し根こそぎ駆除

小さいのは簡単に抜けるんだが
大きくなると根も深くなりペンチで二人がかりで引っこ抜き
木になっているものはノコで切って
ドリルで穴空けて薬を注入して薬漬けにしてやる

戦争中の軍隊はもっと大変だけど、こんなふうに移動していたんだろうなぁなんて思った

テント生活は風がうるさくあまり眠れない
12張のテントも6張が暴風と突然の豪雨で吹っ飛ばされ、食堂に使っているお祭りテントに避難する事態に

7日間の予定が海が荒れていて船が出せず9日間に延長
水、食料もギリギリでしたが無事父島に戻ってきました

そんななかでも仕事終わりの海での入浴はシュノーケルを着けて潜り、寒いながらも美しい珊瑚と綺麗な魚達に癒やされ
夜は皆で共に歌い、語らい、酔い夜が過ぎていき
浅い眠りの中でたくさんの楽しく不思議な夢の中へ行き
もうひとつの色鮮やかな世界を楽しんでました
相変わらずマゾ気がある私はそんな状況にも上機嫌

これから1週間程は父島での仕事
今から次の航海が楽しみです



荒波の中25時間
揺られ揺られ
三頭のクジラに出迎えられ
東洋のガラパゴス小笠原・父島に着きました
昼間は暖かく、夜は寒い
いま日本で一番気温が高いらしい

世界自然遺産を守るため植生回復の仕事をするために来ました

3ヶ月程父島から数時間離れた無人島での キャンプ生活
風呂は海、トイレは穴・・・だって
30キロ近くの石を山に運び積み上げるらしい

はっきり言ってこの歳でやるには厳しい仕事だけど
ぼくのこころの羅針盤がそこを向いた

自然と共生し、自然に愛を!
「そういうのすきだねー」っていう言葉がこころに響く

いやいやこんな感じになるなんて思っていな かったんだけどね



早速仕事場に行くと海がしけてるから3・4日仕事は無いって言われ

来週はおが丸がドックに入るから仕事無いって言われ

心配していた重い石も運ばなくていいって言われ

仕事が少なく稼げなそうな感じで、五年前のシャケバイを思い出す



仕事場の人も夜一緒に飲んで話せばいい感じの人が多くひと安心

その後ひょんなことから移住20年の人と、小笠原島民三代目という男の子と知り合い飲みに連れていってもらう

注意をうけたり、小笠原の歴史などいろいろ話し
戦争中の小笠原の事を教えてもらえば、近くに激戦地の硫黄島があり
父島は島民の多くが強制疎開し要塞化、昭和43年に返還されたばかりで、沖縄と同じ悲しい歴史がある島だった…

となんだか見えない流れに乗ってるようで
これから小笠原生活はじまります…

おもしろきなき世をおもしろく
男しかいないだろう無人島生活をおもしろく

わっしょい!!