今夜はまんまる満月
74回目の終戦記念日
戦争によって約310万人の尊い命が奪われました
310万人て、、
沖縄では県民の4分の1の人が殺されたという信じられない事実
現場に居ない人達が、沖縄のこの先の未来を決めてもその深い傷は癒される時がくるのだろうか
今では74歳までの人が戦争を経験していない世代
戦争の怖さ、悲しさ、悲惨さ、残酷さをメディアの報道でしか知らない平和に育ってきたぼくらは、永遠にそのような体験をすることなく生きていきたい
先日、お墓参りに行ってきました
ぼくの家族はほとんど死んじゃって、お世話なった親戚のおじさんおばさんもどんどん死んじゃって行く
ぼくは小さな時から死というものに向き合う機会が何度もあった
とても悲しいが、死は誰にでもやってきて、時は過ぎていく
母の丸くなってきた背中を見たり、母や周りの人の体の不調の話を聞くと、急に小さな悲しみがやってくる
母さんもぼくも、友達もいつまで生きているか分からない
いつまでも元気で長生きしてほしい
ただ寝たきりで管に繋がれては長く生きていたくないねって話してもいる
ただ今を生きる
今を大事に思えるように生きる
時は過ぎていく
いつも見守られている
助けられている
お盆の時はより近く感じるよ
いつもありがとう
今夏もお盆休みはなく、ただの休みですが、逢いたい人に会いに行き、遊ぶことも無理せず、職場のお祭りがあったり、仕事は頑張っても手取りが少ないようですが、今はそれを受け入れなんとか楽しんで生きてます
ただの日常がフロー状態のこの頃
ご先祖に感謝し、戦没者を追悼する
そんなスペシャルなこの日に
みんなの、ぼくの魂も浄化しますように
世界が平和でありますように
生きとし生けるものが健康で幸せでありますように。





























