見て見て、またボクを放っておいて何か食べてるよ。

寒がりシゲは、温かいうどんだね。

暑がりダマは、ざるうどんだ。しかも天ざる。いなりまで付けて、何とぜいたくな!

ほら、ボクもびっくりしてるよ。

でも、まあいいか! ん? よくないよ。ダマの食べてるの、ボクの好きなものばっかりだよ。

しかし、ワンパターンだよね、この2人。で、序でにボクも。もうすぐ、もっと暑くなったら「凜コロが可哀想だ」って、いつも涼しい木陰で、3人で一緒に車の中で食べるようになるから、まっ、いいかっ。