凜冽の汗 糸島便り 黒柴凜コロ、ワンパターンを嗤う見て見て、またボクを放っておいて何か食べてるよ。寒がりシゲは、温かいうどんだね。暑がりダマは、ざるうどんだ。しかも天ざる。いなりまで付けて、何とぜいたくな!ほら、ボクもびっくりしてるよ。でも、まあいいか! ん? よくないよ。ダマの食べてるの、ボクの好きなものばっかりだよ。しかし、ワンパターンだよね、この2人。で、序でにボクも。もうすぐ、もっと暑くなったら「凜コロが可哀想だ」って、いつも涼しい木陰で、3人で一緒に車の中で食べるようになるから、まっ、いいかっ。