凜冽の汗 糸島便り 黒柴凜コロ、京阪神紀行 その2ダマの中学生の頃の友達と、50年ぶりの再会だってさ。河内長野にある「麺工房 夢」ってお店に来てるんだ。ダマが中2の頃、大好きだった美少年がこの小父さんだよ。皆さん、食べに行ってあげてね。ボクは暇で仕方ないから、お店の前で寝てます。もう、お昼の営業時間は過ぎてるから、営業妨害にはなってないよね。それから、山陽道を西へ走ってダマのお婆さんの故郷、赤穂に着きました。ここは確か、「寒川」っていう塩味饅頭のお店だよ。赤穂の隣の日生っていう処からフェリーに乗るんだってさ。ボクはとにかくお車でこうしてればご機嫌なんだ。さあ、次は何処へ行くの?