凛冽の汗 糸島便り 黒柴凜コロ、元寇防塁へ行く 此処は「元寇防塁」ってさ、その昔元寇が攻めてきたとき……んなことどうでもいいや。海岸でさ、人が居なくてさ、ボクの大好きな処なんだ。さっそくボクはちょっと海を眺めてさ、それから……うわー、魚の死骸だ! ワッセワッセと……ボクはこういうのが好きなんだ。ダマやシゲに言わせると、汚いものだけどさ。やめなさい、ってシゲにストップかけられちゃって、折角フリーだったのに、リードを摑まれちゃった。でも、ほら、圧倒的な海だろ。いいなー、海は広いな大きいな~♪