凛冽の汗 糸島便り 黒柴凜コロ、マドロス気質 夜の波止場にゃ誰もいない 霧にブイの音~♪ ああ、霧笛がボクを呼んでるぜ何かをしきりに探してるボク。しきりに嗅ぎ廻ってると言うべきかな。いつまで経っても嗅ぎ当てられず、トボトボとスゴスゴと帰っていくボクなのでありました。む? 見つけたぞ。ほら、あそこに怪しい人影が!怪しい人影だって、ちょっと待ってよ! バカたれ、父ちゃんだろ! 帰るよ!