凛烈の汗 糸島便り 黒柴凜コロ、散髪屋さんと海と 今日はね、ダマとシゲが散髪に行ったんだよ。延々1時間、ボクは車の中で寝ていたんだ。このごろは、シゲが「はい、のいて、のいて」って言わなくてもボクは窓から車内へ身体をよけるんだ。そして、このザマさ。やがて2人が戻って来ると、ボクはこんな顔で迎えてやるんだ。でも、その後みんなで海へドライブに行ったんだよ。何か大きな桟橋みたいなのがあってさ、ここは別荘地なんだってさ。いずれにしても、ボクは車で走っていればご機嫌なんだ。ほら、ピンぼけのいい顔だよ。夏が近いね。背景がそんな感じでしょ。また、海で思いきり泳ぐぞー。