凛冽の汗 糸島便り 黒柴凜コロ、怪獣凜コロ現る 丈高いくさむらの中で、何やら黒いものが蠢いています。少しずつ此方へ近づいてきます。おおー、怪獣凜コロではありませんか!ちらちらと此方を見ながら、躊躇しているようです。あっ、向かってきました。危ない!と思ったら、通り過ぎてしまいました。向こうでお尻を向けて何かを物色しています。危険…危険…いつ振り向いて襲ってくるか分かりません。ほら、ほら、ほうら……