佐世保の旅もいよいよ大詰めです。碇のモニュメントの上でふざけているボクを無視して、何やらダマが背伸びをしています。
$凜冽の汗 糸島便り
ん? 何だろうと思って目をやると、わわわ、軍艦! 米軍艦かな? 自衛艦かな? まっ、どっちでもいいや。ぼくには関係ないもんね。
$凜冽の汗 糸島便り
 でさ、それからボクたちは、波佐見っていう焼き物の里へ行ったんだ。シゲとダマが喜んで、また、たくさん陶磁器を買い込んで、イベントで半額になったんだよってボクに言うんだけど、ハンガクって何? どういうこと? まっ、それはいいとして、佐世保から帰って少しして、突然ボクにサプライズ!
$凜冽の汗 糸島便り
こんなことになっちゃったんだ。まさはる君と松本君だよ! 「コテージ・凜」に泊まりに来てくれたんだ。で、ボクとまさはる君がドッグランで遊び戯れてるところを撮ろうとしたんだけど、ボクは朝早くて機嫌が悪く、車の中に缶詰状態。しまいには、スタッフの人が撮ってくれたこの記念写真撮影中にも、シゲの頭に噛みつこうとしてるだろ。
$凜冽の汗 糸島便り
ボクってほんとにバカだよね。折角のテレビデビューをふいにしちゃったんだ。ちゃんちゃん。