この頃は一段と涼しくなってきて、ボクはデッキの板敷きの上で毎朝、日向ぼっこしてる。朝晩は寒いくらいで、ガラス戸を一枚開けてくれているリビングに入りこんで寝ているんだ。ダマも散歩のとき機嫌が良くて、「暑い、暑い」と言わなくなった。
$凜冽の汗 糸島便り
一昨日、雨かやんで虹が出たんだ。到着したばかりのお客さんが、幸先がいいと喜んでくださったよ。この大きなマクドの看板も「コテージ・凜」の敷地に立ってるんだ。
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据え付けたばかりの「伊藤園」の自販機を、ダマが嬉しそうにデジカメで撮ってる。ボクはその後ろで、子どもみたいなダマの様子を眺めている。
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ダマがデジカメに納めた自販機とコテージの建物は、こんな感じにまあまあ格好良く写っている。
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ここは広くて気持ちいいけど、お客さんがいらっしゃるようになってからは、ボクは中へ入れてくれない。アホ毛(ダマ・シゲはボクの抜け毛をそう呼ぶんだ)だらけになるからだそうだ。「コテージ・凜」もいよいよ宿らしくなってきた。