凜冽の汗 糸島便り 黒柴凜コロ、夕日とともに ほぼ、準備は完了しました。今日は保健所の検査があります。ぼくとダマは家でお留守番です。シゲが一人でコテージに立ち会いに出向きました。ぼくもがんばったんですよ。車の中ではちゃんとこうして、買い物荷物の邪魔にならないように大人しくしていましたし…でも、暇だから、ちょっと悪いことでもしようかな…シゲが戻ったら、三人で夕日を見に行くんだ。楽しみだなあ。ほら、見えてきたよ。見て、見て…糸島の夕日です。こんなふうに、玄界灘へ沈んでいきます。と言うか、落ちるんです。まさに釣瓶落としで早い早い。あっという間になくなっちゃうんです。次回はこの夕日を皆さんに紹介しながら、「コテージ・凜」の案内もしますよ。