いよいよ、この旅も終わりに近づきました。帰りの車の中で、ひとりはしゃいでいる凛コロです。
$凛冽の汗
しかし、バックミラーにしがみついて、我々と同じように前方をみつめているアホたれの格好は、えらそうに一人前のスピード狂です。耳が風でなびいています。
$凛冽の汗
信号などで止まる度にあちこち確認する様子は、水先案内人のおじさんそのものです。
$凛冽の汗
途中から、雨になりました。この辺、牡蠣が美味しいんでしょ、つてまた食べ物のことを考えていそうな凛コロです。
$凛冽の汗
小雨に煙る広島城が見えてきました。今夜の泊まりはもうすぐですよ。もう、三回目か四回目かになる「コテージワン」はすぐそこです。
$凛冽の汗
ああ、そこで今夜のお酒なんか買っていきませんか、ってあんた何で分かるの? そりゃ、もう、三年付き合ってますからね、ってえらそうにほざく凛コロでありました。