またまた、ご無沙汰してしまいました。ほぼ一週間ぶりの更新です。ごめんなさい。春が急ぎ足で過ぎていきます。風の冷たい日々もようやく終わりを告げ、凄まじい嵐のような突風が吹いても温かい庭先になり、シゲがこつこつと花の株を植えています。買い物のついでに近くの公園に立ち寄りました。

家の中でも車の中でもヒマを持て余している凛コロは、待ってましたとばかりに元気になります。子どもたちのいない公園です。全国いたる所にある、子どもたちのいない公園で、代わりに凛コロ怪獣が飛び跳ねています。

いつから、こんなふうになってしまったんでしょうね。日本の地域にある公園は、日本社会の縮図なのでしょうね。此処に子どもたちが溢れ返る日は、二度と来ないのでしょうか。ダマはそのことが悲しいです。ダマたちの幼い頃は児童公園なんてありませんでした。そのかわり、アスファルトなんてなかった、ビルや団地なんて建っていなかった大阪の街の至る所が遊び場でした。国道で寝転がっていても、車なんてほとんど通らなかった頃に、ダマたちは腕白時代を過ごしました。ねっ、凛ちゃんもそういう頃に生まれてきたかったよね。繋がれた犬なんて滅多に目にしなかった時代に。

凛コロはそれどころじゃないみたいです。虫さんを探して必死になっています。そう言えばまたカエルさんの季節がくるんだね。凛コロ、またカエルさんをいじめたらダメだよ。

家の中でも車の中でもヒマを持て余している凛コロは、待ってましたとばかりに元気になります。子どもたちのいない公園です。全国いたる所にある、子どもたちのいない公園で、代わりに凛コロ怪獣が飛び跳ねています。

いつから、こんなふうになってしまったんでしょうね。日本の地域にある公園は、日本社会の縮図なのでしょうね。此処に子どもたちが溢れ返る日は、二度と来ないのでしょうか。ダマはそのことが悲しいです。ダマたちの幼い頃は児童公園なんてありませんでした。そのかわり、アスファルトなんてなかった、ビルや団地なんて建っていなかった大阪の街の至る所が遊び場でした。国道で寝転がっていても、車なんてほとんど通らなかった頃に、ダマたちは腕白時代を過ごしました。ねっ、凛ちゃんもそういう頃に生まれてきたかったよね。繋がれた犬なんて滅多に目にしなかった時代に。

凛コロはそれどころじゃないみたいです。虫さんを探して必死になっています。そう言えばまたカエルさんの季節がくるんだね。凛コロ、またカエルさんをいじめたらダメだよ。