ご無沙汰しています。もっとしっかりブログを更新しようと思いながら、忙しい日常にかまけてこんなに間隔が空いてしまいます。別に仕事をしている訳でもなく、趣味に時間を取られている訳でもありません。ああゴミ出しだ、フロ掃除だと、することはいっぱいあるのです。主婦の多忙が分かります。それにしては、あちこちで見掛けるおばさん達は、なんであんなにヒマそうにしているんですかねえ……尋ねてみたいですね。
$凛冽の汗
へん、聞いても無駄だよ、あら、わたしはちゃんと家のこと済まして来てるんですわよ。なんて、煙に巻かれるに決まってるじゃねえか、って凛コロが偉そうに口を挟みます。
$凛冽の汗
へん、ぼくもそんな身分になりたいねっ、といみじくも凛コロちゃん仰いましたね。ああたは、もっといい身分じゃないですか。ああたの一切の世話は誰がしているのですか。ああたはいつもひっくり返って寝ているだけじゃないですか。いいですか……いやいや、分かりました。ぼくが言い過ぎました。悪うございました。
$凛冽の汗
そうそう、お前はそうやって、愛嬌を振りまいていてくれれば最高の犬なんだ。いつもいい子でいてくれれば、兄ちゃんたちは幸せなんだよ。凛コロ、シゲちゃんにも兄ちゃんにも大切な凛コロ、最愛の鎹として、永遠なれ。