と言うことで、残った写真を紹介していきますね。久住・小笠原から竹田に出て、「荒城の月」の作者、滝廉太郎が少年時代を過ごした町を散策してきました。


凛冽の汗
ここは、モデルとなった「岡城跡」です。ダマたちは2回目か3回目からしく、入場料払え! と叫ぶおばさんを尻目に、入り口までですからと、その通りボクの写真だけ撮って帰りました。


凛冽の汗
なんか、迷惑そうなボクでしょ。いつも、そうなんですよ。ボクはカメラを向けられるのが嫌いなことを知ってて、わざわざ写真だけ撮りに行くんですものね。


凛冽の汗
でも、今回はとても愉しかったです。三泊四日の大分の旅、天候にも恵まれて気持ちのいい四日間を過ごすことができました。明日からはまた、糸島神在の日常に戻ります。ボクは…ボクは幸せです。ダマとシゲと一緒で幸福です。ほら、またシゲが抱き上げてくれました。


凛冽の汗
みなさーん、間もなく師走です。風邪などひかないように、元気で過ごしてくださいね。