「凛太郎・秋の京都の巻」最終回です。京の街に別れを告げ、一路倉敷へ。ここのさるホテルで最終日の宿泊ですが、かなり無理がありました。ペットを受け容れるなら、もう少しちゃんとしたシステムを取って欲しいものです。しかし、凛ちゃんは、ここでもいい子でした。ホテルの部屋へ行くたびにケージに入らなければならないのですが、唸りもせず、吠えもせず、大人しく出たり入ったりしてくれました。


凛冽の汗
翌朝、美観地区を散策しました。シゲに抱かれてご満悦の凛コロです。ダマは学生の頃からもう何度も来ていますから、案内人役です。
凛冽の汗
楽しくて、顔がびよーんと伸びた凛コロです。駅の向こうのチロル公園が潰れたというのは、もうずいぶん昔に聞きましたが、そこが何と三井アウトレットモールになっていたのです。大喜びしたのは凛コロではなくてシゲでした。早速車をまわして、シゲにとっては楽しいお買い物です。が、帰り道を考えると、そうゆっくりもしていられません、


凛冽の汗
お昼過ぎには倉敷を離れました。寂しそうにアイビースクエアーで名残を惜しんでいる凛コロです。凛コロも何回か行った広島の宮島に寄ったり、北九州の小倉で小休止をしたりして、糸島神在に着いたのはすっかり日も暮れた頃でありました。こうして、凛太郎・秋の京都の旅が終わりを告げたのであります。凛ちゃん、また行こうね。今度は…そう、あの「小笠原」に行くんだよ。九重連峰の小笠原…何時がいいかなあ。楽しみにしててね。