酷暑の夏が過ぎていきます。お元気ですか。「凛烈の汗」と題して綴り続けてきたこのブログも、ずいぶん長くなりました。はじめの頃の、かつての中学生たちへの配布プリントや下手な小説も加えると、ダマとしてはその半生を書き写した心境です。そして、いつも凛太郎が居ました。掌に乗る小さな子犬の頃から、大股広げて寝る凛コロまで、たくさんの写真を紹介してきました。
これ、見てください。車に乗るといつもこうです。危ないよ、と声を掛けるとムッとした顔で振り返ります。
で、何だい! という顔をしてこちらを見るのです。落ちるよ、と言っても知らん顔です。引っ張りこもうとすると、「ウー…」と唸って怒ります。
これ、半分怒っている凛コロです。雨粒が車を叩き始めると、パクパクと大口開けて…ワー土砂降りになってきた! で、急いで窓を閉めるのですが、このときは怒りません。水を嫌う習性は凛コロにもありました。
というわけで、ここ暫くは凛ちゃんの写真を紹介していきますね。