此処へ来てから、引越の片付けに追われながら、色んな処へ遊びに行っています。夏場の白糸の滝にも行ってみましたが、あの狭い山間にすごい人出で、すぐ車をUターンさせて帰ってきました。地元のあらゆる海岸線も同じ状態です。糸島という処は、夏と冬の人口密集度合にひどく格差があります。夏休みということも手伝って、あちこちに若い人たちが溢れています。その若い人たちの風俗や立ち居振る舞い…すべて10年くらい遅れているんですね。天神あたりを離れると、ほんとに古き良き昔が其処此処にあると言った方が失礼がなくていいのかも知れません。


凛冽の汗
これは、10年ではなく1年前ですが、京都宇治の頃の凛ちゃんです。純朴な黒柴なんてところは微塵もなく、こまっしゃくれた奴でしょう。


凛冽の汗
こうやって、炬燵の端っこに囓りついてるバカ柴です。ところで、今日は近くの産直へ行ったついでに、ちょっと山の方へ登ってみましたが、知らぬ間に佐賀県になっていて、結局、唐津市まで出てしまっていました。明後日また、唐津を通ってシゲの田舎ー佐世保へ行かなきゃならないのに、バカみたいです。


凛冽の汗
車の中の凛ちゃんですが、彼は車で走るのが大好きなようで、これまでにも窓から身を乗りだして、バックミラーにしがみついてる写真を数多くお見せしましたよね。とにかく、車に乗ってるとご機嫌です。ということで、明後日は凛コロも連れて、佐世保行きです。また、たくさん写真を撮っておきます。

ああ、そうだ、姉ちゃん…もう、早くに品物届きましたよ。お礼も言わずにごめんなさい。佐世保へ行ったとき、何か買って送りますね。